斉諧俗談91
2019.04.24 09:36
斉諧俗談 91
〇青夫銭[あおふせん]
伝承に言う、青夫という虫を殺し、母の血を銭に塗り、子の血を銭差しに塗って、市に出てその銭で物を買うと、その銭はひとりでに自分の所に帰って来る。これを子母銭[しぼせん]と言う、と。
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斉諧俗談 91
〇青夫銭[あおふせん]
伝承に言う、青夫という虫を殺し、母の血を銭に塗り、子の血を銭差しに塗って、市に出てその銭で物を買うと、その銭はひとりでに自分の所に帰って来る。これを子母銭[しぼせん]と言う、と。