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hair revolution

ヘアレボ!vol.3

2019.04.24 08:41

皆さま!こんにちは!


ではでは本日も張り切っていきます〜


せ〜の!


hair revolution!


「略してヘアレボvol.3!!」



昨日はパンクの歴史をすこお〜しかじりましたがぁー


本日はモードをすこお〜しかじってみましょ


おおお!



日本のモードにかかせないのは、、

そう、1980年!!あの、カラス族、、ふふ。

ではではさかのぼってみましょう。


1970年代までは、皆んな同じ方向を向いていました。

他人と同じ物を持つ事で安心、、という考えですね、。しかし80年代に入ると状況が変わってきました。

戦後からスタートした日本経済も80年代中頃には経済大国に。。

海外旅行、車も1人1台、生活の豊かさを感じると、人と同じではなく自分の個性を表現したいという考えが、、、。

「大流行!!」というよりは、いくつかの流れが並行して流行する時代になりました。

今の時代と似ているかもしれませんね。


社会への女性参加も当たり前になり、ビジネスで成功する女性も増えてきました。その世相を反映してか、この頃の女性服には肩パットが!!いわゆる、ボディコンでございます。スーパーモデルのナオミキャンベルさん達の支持を受け、大ヒット〜、ぱちぱち。

体にぴたっとした洋服なので、この頃からダイエットやエクササイズが流行したようです。流行りが流行りをうむのですね、、


一方で、80年代初頭、コムデギャルソンがパリで発表したファッションが、世界に大きな影響を与えます。そう、「黒の衝撃」ですね。過去の伝統を無視するかのようなファッションスタイルの評価は賛否両論。当時のプレタポルテでは、黒やダークカラーは「反抗」などを意味しあまり使用されない色であり、その色をあえて前面に打ち出しました。

しかし西洋ファッションを否定したというよりは、新しい美学をもとめていたのだと感じます。(もっと深く美しいものなので、説明を省略しすぎて、、すみません、、、。)

この影響で日本にも全身を黒でまとめたカラス族が登場!カラス族は、ハウスマヌカン達に多かったようです。


80年代のファッションはパリだけでなく

ミラノから、アルマーニ・ベルサーチ

ニューヨークから、ラルフローレン・カルバン・クライン

東京からギャルソン・Y's

などなど様々なブランドが誕生し、

DC(デザイナー&キャラクター)ブランドブーム到来。


あ、余談ですが、私もギャルソン大好きですが、こちらのペーパー100%の丸いスカートの形が不思議すぎて、一体どうやったらこの形ができるのだろうか、、と疑問におもいました。

そして、スカートをひっくり返してパターンを写して解体してみたんですね、、

そしたら、、なんと、、うねうねと芋虫みたいないびつな形が重りあってこの形ができていたんですね、、。

わたしは、このようなパターン、どのようにして生まれてきたのだと、、、衝撃と、、

生み出す血のにじむような孤高すぎる仕事ぶりを想像するだけでも、私の心はバクバクと飛び跳ねるかのようななんとも言えない気持ちになったのです。

それは、このお洋服を着てワクワクする感じもあれば、なんだかきゅーっと苦しくなるような、、創り出す人達の魂が入り込んでいるようで、しかし、着てみると、やはり心地良く嬉しさを感じるのです。そういう共感があります。

こだわり抜いた結晶が美しく、魅了してくれます。私はそういうものが素晴らしく美しく感じます。



今回のヘアレボvol.3。

そのギャルソンをお召しになられていてバリバリにかっこよく着こなしていました。


ちなみに1980年代は、せいこちゃんカットが流行っていたり、ソバージュも流行りました。

サイドやバックにつながりのないツーブロックも流行りました。


ヘアレボvol.3のヘアーは、持ってらっしゃる雰囲気にもあわせて、がつっと揃った前髪に

顔まわりにフェチ部分をいれました!そうです、剃り込みです、、ふふふ。ファッションや持ち前のこの方のマニアックな部分を表現するかのようなフェチ、、剃り込み。フェチを入れる事で、ファッションや雰囲気に負けない心地良いバランスが生まれます!

その分、やり過ぎないバランスもキーになると思ったので、後ろはがっつりツーブロックにはせず、ナチュラルにしあげました


そうすることで、フェチが際立ちませんか?

はい、なんでも駆け引きが大事です、、、

引くとこと出すところ、、、

バランス楽しいです!


今宵も長々と、、


読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!


本日も平和な1日でした、、、ありがとうございます。