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占い【対策】実行委員会

奥が深い…

2019.04.24 13:19

ここのところ、

占いの解釈について考えていました。


人の心って、ほんとにふらふらと迷います。

現実で起こる何かがうまくいかなかったときも

うまくいったときも


人の心は揺れて、すぐに軌道を外れそうになります。


自転車に乗り始めたときのようにおぼつかない。

大人になっても、いえ、年齢を重ねたからこその迷いかもしれませんね。


若いうちは、多少無理をしてでも押しとどめていた何かが

ある年齢で堰を切ったようにあふれ出す。


それは自然の成り行きであり、

また、それは自分だけではないという事です。


この心のふらつきも、私が人間である証拠。

私が今を生きていて、悩んでいて、苦しんでいて、

それが生きているという事。


ゆっくり向き合っていこうと思います。

時間があってもなくても、

大切な人にどう思われていたとしても

私は私以外の何物かになどなれないのですから。


占いの解釈というのは、

『出たルーン』は出ただけだという事を

まず理解しないといけません。


驚くほど、自分の心を表すルーンが出たとしても

そこからの解釈のほうがずっとずっと大切です。


だから、今、解釈について再考しています。

解釈というのは本当に、千差万別なのです。