「何もできない」病
アッサラ-ムアレイコム!
السلام عليكم
横浜からこんにちは!🧕
日本人ハーフ・凡人ムスリム二世のNanaことダルちゃんだよ。✌️
長いことブログを放置しすぎてしまった。
以前書いたのはMRIの話(3月19日)だったが、それ以降も色々活動は行なっていて書くことは山ほどあったのだが、
残念なことにタイミング悪く、「何も出来ない」波が押し寄せてしまい、今に至る。
私はこの「何も出来ない」以外にも色々抱えているのだが、今回は少し「何できない」についてお話ししておこうと思う。
いつからだったか、多分学生の頃から、1年に何回かその波が押し寄せてきては、
本当に何もできなくなってしまい、ただ空気を吸うだけでも精一杯という時期がくることがある。
自分に何が起きているのか知りたくて、イギリスの専門学校に通っていた時にまだ情報の少ないGoogle先生から僅かながら検索してみた結果、
「精神医学」に初めて触れることになる。
ところが、自分の状態にマッチする適切なものが見つからず、
当時はインターネットより本の方が情報は豊富だったので、本屋に入り浸っては精神学関連の本を読み漁った。
そしたら逆に情報量があまりにも多くまた中々見つからなかったが、
最終的には自分が鬱病であるっぽいことがわかった。
かといって、簡単に受け入れるわけでもなく、
鬱病は真面目な人がなりやすいという偏見から、
自分は真面目ではないし、むしろサボり癖があるズボラ不真面目人間だし、
結構楽観的な性格だから、鬱病な訳がない。(←典型的)
と決めつけ、しっかり専門家に診てもらおうとは思わなかった。
(イギリスの医療は無料だったから受けておけばよかったと後で後悔した)
私の場合の話になるが、大体環境の変化や、衝撃を受けたり、何らかのインパクトを受けた時に鬱が発症しやすい。そして厄介なのが、それが地味に長く続くこと。
ひどい時には2〜3ヶ月に及ぶことがあり、学生時代はよく親には怠け者!と怒られた。
今回の場合、きっかけはたくさんあるのだが、決定的にトドメを刺したのが首のしこり事件とその後に治療した親知らずの抜歯だった。
父も同じように首のしこりからガンであることが分かり亡くなったので、まさか自分も…と思ったら気が気でなく、検査の結果が出るまで生きた心地がしなかった。
これが最初の衝撃。
その次に来た衝撃が親知らずの抜歯である。
下側の親知らずが横に生えていて、ほぼ埋もれていて表面が少し露出していた状態だった。
しかも虫歯になっていた。
抜くしかなく、口腔外科の先生に抜いてもらった。
麻酔が聞いていて、あまり痛くなかったと聞いていたのに、信じられないほどの激痛だった!!
とにかく、抜歯したあとは抗生剤飲んだり痛み止めを飲んだりしたにも関わらず、
結局化膿して、1週間はただ痛み止めを飲んでひたすら痛みに耐えてやり過ごした。
そんなことが続いたおかげで、私はすっかり参ってしまい、
地味に発動していた「何も出来ない」状態→鬱が本格的に加速していった。
その様子はブログの更新頻度でわかると思う。
あまりにも期間が空いてたりすると、
大体その状態に陥っていると思ってくれるといい。
最近になって体調も良くなり、大分回復してきたので復活!!という感じである。
なお、鬱状態の時の私は化粧も全くしないし、
おしゃれも一切しないので、あまり写真を取らない。
だから自分の写真を掲載することはできないが、
今回は昔撮ってもらったポートレートで容赦して欲しい。(笑)
(撮影者はLayaliです)
それでは祝福された1日を!👋
ワ-アレイコムアッサラ-ム!
وعليكم السلام