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A recollection with you

君と群青のさよならを。

2019.05.06 15:45

魔法が解けたシンデレラのような、ありふれた日々へと帰るだけの

たったそれだけの分かれ道だった


歩いたり走ったり、止まってみたり

言葉ひとつの行く先も向かうところ知らずで

宙に浮いては雨になった

嘘と本当が9:1くらいの難解な文脈を、解き続けてきた気がする


太陽が昇って日が沈むまで、それが僕らに与えられた時間で、奪われていく時間だ

この手足もこのこころも、1日終わる度に壊れていくことには、ずっと気づいていた

だから、1分1秒無駄にすることは出来なかった


昨日は君が笑ったから、明日の僕らは夕立ちに会うと思うよ

これからも、そんな世界で生きていくことになりそうだな


そうだね、君と群青のさよならを。