「こどもの日(ひ)」の はなしを しました!
2019.05.17 03:00
[どよう1ぱん] 4月27日(土)
5月5日は「こどもの日」端午の節句 (たんごのせっく) とも 言(い)います。
おとなは、こどもの すこやかな成長(せいちょう)と 幸(しあわ)せを ねがいます。こどもは、おとうさんと おかあさんに 感謝(かんしゃ)の心(こころ)を もつ日です。
それで 日本では、国民(こくみん)の祝日(しゅくじつ)になっています。

こどもの日は、男(おとこ)の子を 病気(びょうき)や 災(わざわ)いから 守(まも)るため、鯉(こい)のぼりをあげます。 家(いえ)のなかでは、兜(かぶと)や 鎧(よろい)など 五月人形 (ごがつにんぎょう)をかざります。
そして 家族(かぞく)みんなで、柏(かしわ)もちや ちまきを 食(た)べて お祝(いわ)いをします。

わたしたちも、柏もちを食べ 「こいのぼり 」の歌(うた)をうたい、一瞬(いっしゅん)、 童心(どうしん)に かえりました。
「こいのぼり」の歌のなかには、おかあさん鯉が いませんが どこにいるのでしょうか?
きょうしつちょうが言うには、元気(げんき)よく 空(そら)を舞(ま)っている おとうさんや こどもの鯉たちを 下(した)から見守(みまも)っているそうです!
