公開しました!ティーチ
すっかり告知を忘れていました。エコーです
以前お話ししていた処女作のティーチ!!
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まぁこのブログでは
内容はさっと済ませて
裏話なんかしようと思います。
今回の公開は1話、
孤独な旅の末
迫害を受けた一族の末裔、ティーチが
訪れた町に受け入れられるまで
を描いた作品です。
彼の特徴はと言えば『読心』
という人の心を読む魔法です。
あ、読みは
『リーディング』
......この作品いたる所で勉強ネタ
ぶっこんでるんです。
まぁ、大陸名に
ニューホライズン
グリーン先生
を選んだのは
今思うとなかなか狂気に満ちていたとも
思いますが......
えー、とはいえ主人公をこの能力にしたのは
ちゃんと意図がありまして、多分当時の私が
人間不信だったからです
人の粋な計らいや意図と言うものを
ナレーションで決めつけて描く展開に
なんとなく抵抗があったのです。
で、悩んだ結果、
相手の心を嘘偽りなく知れるキャラを
出す事になったという
正当な流れです( ・∇・)
因みに周囲の心を読むという戦闘耐性と
罠耐性を付与された結果彼は口を開かせると
歩くネタバレ野郎
となったので主人公ですが出番を削り、
基本無口にしました。
でも、あとで考えれば
それも辻褄が合いました。
迫害対象でろくに人と会話が出来ない上に
相手の言いたいこと全部分かるから
会話の必要がない事も多い。
そんな生活してたらそら無口になるわ。
と思い至ったのです。
まぁそんな無口チートキャラの彼ですが
それも扱い次第で
心の中で思うことで内緒話ができる。
みたいな使い方を入れてみたり
戦いでは
無心による読心破りとか
無心を破る奇策とか
少しこってみたりもしました。
リメイクしていて思ったのですが、
多分私の原点はここなんです。
差別
これは結構なテーマで、
私は敢えてそういう対象に正しい振る舞いを学んだことはないのですが、
弟が障害児だったり、
虐められていた過去があったり
(反撃した時期もあるんですが......)
と、まぁ、ある意味では縁の深いテーマで、
このテーマに限ってではありませんが、
そういうテーマに
テンプレートの感想、可愛そうとか
それがどう悲惨か具体的に表したり、
テンプレート以外に
どんな接し方があるのか考える方が
異性です。
漫画家志望の後輩に言ってしまったんです。
原案なら書けるよ_φ(・_・
おっと、話が逸れました。
まぁ、そんなこんなが
処女作ティーチの概要やら制作過程、
あと製作のきっかけでした。
そして、この作品は私が路上パフォーマーになるきっかけでもあったのですが、まぁそっちはまたの機会にしたいと思います。
長々失礼しました!
来月中には完結、製本に入りたいと思うので
応援頂ければ幸いです( ・∇・)