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あさくら整体院ホームページ

呼吸→肩こり!?

2019.05.09 03:18

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!あさくら整体院の田中です。


長年の首、肩こりで悩む方も多くマッサージや寝具を変えても変わらないという方も多くいます。

今回は、「呼吸と肩こり」について書いていきたいと思います。


私たちは、普段1日に何回くらい呼吸をしていると思いますか?

約2万〜3万回、呼吸をしています。

スポーツなど激しい運動をする人であれば、それ以上に呼吸をしています。


はい、ここからテスト出るんで要注意!

呼吸をする際に胸郭(胸の骨)が開閉され呼吸をすることができます。

この胸郭の動き方が呼吸で重要になってきます。


正常な胸郭を動き

正常な呼吸は胸郭は左右に動きます。息を吸う時は胸郭が開き、吐く時に閉じます。

横隔膜や肋骨にある筋肉がメインに働きます。

この先のイラストは私の手書きです。フリー素材なので、バシバシ使ってください。

胸郭が上下パターン

呼吸が浅い人や妊娠中の人、横隔膜、肋骨の筋肉が使えていない人は、胸郭が斜めに動かないので、上下に動いて呼吸をします。

この時に使う筋肉が首、肩の筋肉です。

正常パターンより、酸素の入る量が少なくなりますし、1日に2〜3万回くらい首肩の筋肉を使うので、そりゃあ疲れます。

腕の曲げ伸ばしを1日2〜3万回するようなものです。いくらマッチョな人でも疲れます。

ほぼ動かないパターン

上下パターンよりひどいパターンです。

首肩の筋肉もカチコチになって上下にすら動かせない。

このパターンになると肩をすぼめて呼吸します。もはや力技ですね。

ここまで来ると頑張って呼吸してるのに、全然酸素が入ってきません。

酸欠状態になりやすいので、ぼーっとしやすかったり、集中力が続かない、眠気が強くなるなどが出てきてます。

まとめ

いかがでしたか?

目から鱗の人もいるかと思います。

次回はこの続きで、呼吸と内臓の関係を書く予定です。お楽しみに♪