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筆文字アート first step

ありがとう平成 コンニチ令和

2019.04.30 08:24

今日で平成最終日ですね。


平成は、作業療法士になるためと、

なってからの


大切な期間でした。



ひとりっ子の私は

小さい頃から、

「看護婦になれ〜」

と、父に呪文をかけられ


そうなるもんだと、信じて疑わず

生きてきました。


大学受験の際に、


看護師さんの、

血を扱うことや

夜勤の生活

に、耐えられない気がして


同時に

リハビリテーション

の文字を知り


理学療法士 と

作業療法士 があることを知って


物理療法を扱う理学療法 と

精神面を扱う作業療法 と、

ざっくりした説明を見て、


精神面の支援もできる作業療法士に

なりたいな と

思いました。


そこからは、たくさんの勉強の日々。


学校に入ってからも、

たくさんの勉強の日々。


もう、あんなに勉強出来ないかも😅



作業療法士になってからは、

目の前の患者さんの対応に必死でした。


病気や症状、障害名は一緒でも

どなたも1人ずつ違う人。


はじめまして


の度に、心を通わせることができるか

それに神経を注いでいました。

本人さん、ご家族さんにとって、

良い対応になれるよう努力していました。

楽しいことも、しんどいことも

たくさんありましたね。



前職場では20年勤めました。


平成はそこでの作業療法士生活と

結婚、出産と、大きく生活が変わった

時代でしたね。


今日で平成は終わり。


新しい令和の時代、世の中も

私も一体どうなっていくんだろう?


少しでも楽しく生きていけたらいいなぁ。


人任せじゃなく、自分で

楽しく出来るよう、がんばりたいと思います。