【義理と人情】
写真は
自宅近くの道路際に実ってた
サクランボです。
義理と人情について
よく
「義理人情」と言う言葉がありますが
僕の
自衛官時代もそうでしたが
この意味を
よく理解していない人が
余りに多いのに驚きます。
「義理と人情」
簡単に言うと
「人情」とは
人に対する好き嫌い。
「あの人は好きだからサービスしよう」
とか
「あの人は嫌いだから、つい意地悪な言葉を使ってしまった」
等の人に対する好き嫌い
それが人情。
一方
「義理」とは
知り合いだから
全く知らない他人だから
は関係ない
人に対する「好き嫌い」ではない。
自分の他人に対する好き嫌いでは無く
自分が他人に対して
「人として行わなければ成らない事」
や
「人として行わなければ成らない行動」
それが「義理」。
「義理」と「人情」
どちらが大事で
どちらを大切にして生きなければ成らないのか
答えは
「義理」
である。
もし
朝の通勤途中
知らない他人でも
困っている人がいたら
間髪入れずに助ける。
それで会社に遅刻をしてしまっても
大事な会議に遅れてしまっても
会社は「人情」の世界。
謝り謝り 謝り・・。
誤り倒せば
その人の日頃の人柄で
必ずどうにか成るものです。
「人情」は
日頃の自分の行動で、
どうにか出来るものであると感じます。
どれだけ毎日
自分の心
自分の言葉
自分の行動
これを磨いて
明るい気持ちで生きていれば、
万が一
自分が日頃とは異なった行動を行ってしまった時
周りの人は
必ず「人情」で許してくれるものです。
しかし
通勤途中で見かけた困っている人を放って置いたら
もしかしたら
「取り返しの付かない事」
に成る可能性があります。
よく
道すがら人助けをして
名を名乗らずに現場を離れる人や
「名前を名乗る程の者ではない」
と言い放ち
足早に現場を離れる人が居ますが、
彼等にはこの
「義理人情」の義理の大切さを知っている人だと感じています。
だから
「義理人情」の漢字の順番も
①義理
②人情
の順で
義理が一番。
日頃
常に自分を磨いて
常に
「義理の発動準備」を欠かさない事
自分を磨くだけ
義理を行うだけ
そんな人は
減点どころかマイナス点です。
「男は見返りを求めない」
「どちらか1つだけならば0点だよ」
「男はどちらも磨かな~カスやぞおマエ~」
っと
戦前や戦中の教育を受けた先輩方から教えられました。
人生の目的
魂を磨く‼️
磨くぞ
大和魂~‼️