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池田骨🌙助の墓場

祝!令和。5月2日(骨コツの日)退職届をツモ!

2019.04.30 15:00


『まえがき』



ご機嫌よう。骨🌙助です。


明日はサプライズだ。

おれは前々から、伝えるようなことはしないのだ。

おれはフーテンの池さんだ。

上司や、同僚には秘密に、任務を遂行する。


バチコーン!

いきなり叩きつける。


人間はサプライズは嬉しいのであろう?


ならば、

おれは、


人々が喜ぶことをするだけである。



おれは明日、退職届を出す。


全部文字をチョコレートで書いて、

甘い匂いの退職届にしようと思ったが、

完全に会社に、

キチガイのレッテルを貼られると思うので、

やめておくことにした。


下北沢に住んだら、

音楽活動の準備を、本格的に始める。


『フライヤー』

『名刺』

『CD』

『バンドメンバー集め』

『ライブハウス・ライブバーへの出演交渉』

『ストリートライブの場所探し』

『YouTubeへのUP』


ザッと挙げただけでも、

やることいっぱい。


夢を追っかけて、売れなくて、お金無くて、

音楽を辞めてしまうバンドマンが

下北沢にはわんさかいる。


おれは、7年前音楽活動をしていたので、分かるのだ。その辛さが痛いほど。

当時のおれは必死に売れようとしていた。

イケメンや美人、トークのできる人が大阪ではウケる傾向にあった。


だが、今度のおれは違う。

仕事をしながらするのだ。

これはものすごい強みだ。

生涯、音楽ができるのである。

諦める必要が無くなるからだ。


仕事をしながらでも、音楽は趣味にはしない。

おれは音楽と心中するつもりである。


夢はあるが、『売れること』ではない。

夢は、いじめや、戦争を無くすことだ。

目の前の、その人に、歌うことだ。


隣の困っている人を助けてあげられなければ、

おれの夢は叶うことはない。

遠くの人にやさしい言葉をかけるのは簡単だ。

近くにいる人にやさしい言葉をかけるほど、

ズシリとその責任はかかってくる。


だから、おれは書く。

おれが逃げださないように、チケットを買う。


令和最初で、大阪最後の退職届は、

下北沢の音楽活動への、

おれの最初で最後の『ライブチケット』なのである。



おれは、負けない。




今の会社に入ったときに、

面接を受け持った上司に、

「音楽ね。もう遊ぶのは終わりだな。しっかり働かないとな。」と言われたことがある。

そいつは毎日ビール500㎜3本を飲むアル中だ。

しっかり手も震えている。


おれの音楽は遊びなんかじゃない。

生きるか死ぬかなんだ。



おれの心から、パチパチと火花が出ている。

焚き付けてほしい人、

こちらをどうぞ。

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