Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「がんと生きる 言葉の処方箋」

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言> 0430 0501

2019.05.01 02:02

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言> 0430


映画の公開に先駆けて見所を紹介しておこう。

まずは、タイトルにあるように「言葉の処方箋」。映画館に来る人が、がん体験者であってもなくても、別の病でも、健康でも構わない。それぞれの立場で言葉の処方箋を受けて噛みしめて欲しい。これで映画料金の元をとって欲しい。

これだけが私の願い!

 

 

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言> 0501


令和元年5月1日。と叫んでもいつもと変わらない。また一日、年を取るだけだ。

今日も映画の見所ひとつ。撮影は困難を極めた!などということは一切なく、撮影は全て楽しかった。これが、私にとっては大事なことだ。


ただ心配毎もあった。それは天気。美しい桜を撮影したかった。

この日が、雨ならまた違った作品になっていたかもしれない。花見を逃した方。映画で桜を堪能してください。