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sea's house

『お金+地位 = 幸せ』を信じていた20代 《インド編》No①

2019.05.01 13:44



ビザがおりないまま一か八かでインドへ飛び立ったものの、道のりは相当長かった、、、



直行便がそもそもないので、香港で6時間待ちからの飛行機を乗り換えてまた長距離移動(;´д`)



合計12時間以上かかって、なんとか夢にまで見たインドに到着!!



だったが、勢いでインドに来たものの、ビザがおりていない事に急に不安になり、ビビりながらビザの申請場所まで辿り着いた、、



英語は片言ぐらいしか話せなかったので、受付の人の専門用語みたいなことはよく分からず、取り敢えず申請書だけもらって分かったふりをして記入台へ!



しかし、申請書を見てもなんのこっちゃら分からず悪戦苦闘〜!!!



誰かに聞きたいが、深夜に到着の便だったので、ほとんど人がいない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



途方に暮れていると、まるで神様のような出で立ちで自分を見ている男性を発見!



もうこの人にすがるしかないと思い、声をかけてみた!



自分 : 「こんばんは〜」




見知らぬ人 : 「こんばんは!」




まさかの日本人!!!



あー、やっぱり神秘の国インドには神様がいるんだなぁ〜と拝み、記入方法を伝授してもらった!



その人もまたインドへバックパッカーとして来ていたのだ。



しかも英語がペラペイラ〜ときて、紳士的。

ほんまに惚れてまうやろーーと言いそうになった!笑



これも何かの縁だと思い、連絡先を交換してまた何度も拝んでお別れをした。

(しかし、この方とのご縁はこれで終わりではなかった、、、)



ビザも無事申請がおりてやっと夢見心地から現実に帰ってきたかのようだった。



入国審査も通過し、何ヶ月滞在する気やねんと言われるくらいの荷物を抱えインドの首都ニューデリーの地に足を踏み入れた!