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東京 竹内流備中伝 Tokyo takenouchi ryu Bitchuden

Apr29. 2019 亀戸香取神社奉納演武

2019.04.29 02:24

今回の奉納演武等においても

多くを学び、多くを経験させていただいた。双水執流清漣館、土佐英信流、柳心照智流の皆さま、亀戸香取神社関係者の皆さま、見学に来ていただいた皆さま方に感謝しております。

演武終了後、双水執流清漣館の皆さまと竹内流備中伝との集合写真

香取神社奉納演武

(場 所)亀戸香取神社

(演武次第)

      9時30分 集合

     10時 玉串奉奠(お祓い)

・ 午前の部 

  1030 始礼

10時30分~10時50分 土佐英信流

10時55分~11時15分 柳心照智流

11時20分~11時40分 双水執流清漣館

11時45分~12時05分 竹内流備中伝 


・午後の部

13時00分~13時20分 土佐英信流

13時25分~13時45分 柳心照智流

13時50分~14時10分 双水執流清漣館

14時15分~14時35分 竹内流備中伝

1440 終礼・解散

竹内流 備中伝 演武内容

1. 居合・口斉手

2. 剣棒術

3. 真棒術・杖術

     薙刀(抜粋)、半棒(抜粋)

4. 小具足腰之廻(1-6)

5. 体術(小乱・通破手抜粋)

6. 小具足腰之廻(1-25)

7. 中斉手ほか

玉串奉奠(お祓い)は、

身滌大祓(みそぎのおおはらい)の

大祓詞から始まる。


高天原(たかまのはら)に神留座す

神魯伎 神魯美の 詔以て

皇御祖神(すめみおやかむ) 伊邪那岐大神

筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に

御禊祓へ給ひし時に 

生座る祓戸の大神達

諸々の枉事罪穢れを拂ひ賜へ清め賜へと申す事の由を

天津神 国津神 八百萬の神達共に 

聞し食せと恐み恐み申す

大祓詞は、高天原にいらっしゃる皇室の先祖である神魯伎命と神魯美命のお言葉によって、天上界の伊奘諾神と伊奘冉神から地上界の伊奘諾神と伊奘冉神に自分達の魂、意識体を下ろしたという「古事記」の日本創世の神と日本形成の神々の話しである。

平成から令和に皇位継承とともに時代が変わりつつも、日本には天皇、皇后の存在が絶えることがないと改めて認識するひと時でした。


午前1. 双水執流 清漣館寝のご演武に引き続き、竹内流備中伝の演武が始まる。

午前2. 竹内流備中伝の演武

午前3. 

午前4.

午前 終了

午後1.

午後2

午後3.


午後4.