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“めんどくさい”は、心のブレーキ。

2019.05.02 04:35

とっても贅沢な話。



僕には、好きなことをしているのに、

「めんどくせ〜」

と思う瞬間が何度もある。


ダンスの練習をしている時も、

漫才のネタ書いている時も、

服を郵送している時も、

女の子と遊んでる時にさえある。




ずっと不思議に思ってた。


「自分が心の底から嘘偽りなく、好きなことをやっているはずなのに、何故、”めんどくさい”なんて感情が生まれるんだろう。

僕は、人として”悪”なのかな?」

って、自己嫌悪にその度に襲われる。


そして、

ずっとその感情から逃げてきた。



しかし、今日おばたのお兄さんに言われて、気付けたことがある。















この時の僕の気持ちを、素直に話すと、

「8EEが広がる為に、SNSも効果的だけども、昨日インスタライブで教えてもらった

“ビラ配り”も効果あるんじゃねーか?

『捨てられる事を恐れちゃいけない。』

正にその通りだ。

とりあえずやってみよう。テキトーにビラ作って、100枚くらいまず配ってみるか。


うわ、でもなんかめんどくせぇな。」








そして、この想いも知らずとも、

僕の発言を見たおばたのコメントがこちら。















思いっきりその通りだった笑


僕は、おばたに嫌われたくないし、

おばたにだって応援してもらいたい。


何故なら、僕がおばたが素晴らしい人間だと尊敬していて、誇らしいほどの同期だから。



でも、”めんどくせぇ”という感情は、

僕の中で本物なんです。





嫌われたくないけど、

自分に嘘もつきたくない。


だから、ちょー考えた。





んで出た答えがこちら。

「僕が、ノってない。」










僕が、ノリノリじゃないんですよ。

ただ100枚ビラ配りをする事に。

どうやって頑張っても”とりあえず”になる。



このまま100枚配り終える自信は全然ある。


そのくらいの枚数の目標設定なら、

何度も、何度も、叶えてきた。



けど、

もっとノリノリでやらなきゃ意味がない。

夢中になって100枚だって、200枚だって、なんなら1,000枚だって配れるようにノリノリでやらなきゃ意味がない。







ダンスの練習がめんどくさかったのも、

僕はただダンスが上手くなりたかった。


どう練習して、

どういう技をやってみたくて、

どう女の子にキャーキャー言われるか、


そこまでイメージしてなかった。

ダンスが好きなのに。


だから、頑張れなかった。











結局、何が言いたいかっていうと、

「1個の”好きなこと”という範囲で、あらゆる行動をまとめると頑張れなくなる。」
「“好きなこと”を1つ増やすイメージで、
取り組んだ方が良き。」

という事です。










まだ、わかりにくいか笑

僕のやりたいことを、例えで説明します。











例えば、

野球がめちゃくちゃ大好きな小学生がいるとします。


その子は、バッティングが大好きなんだけど、守備につくのが大嫌い。


小学校の頃は、なんとなく通用していたけど、中学に上がり、次第にバッティングだけじゃ通用しなくなる。でも、守備の練習は、やりたくない。


そして、

野球をやってて初めてレギュラーから外されてしまう。監督には、

「お前は、守備が下手すぎる。」

と言われてしまう。




その子は、悔やむ。

「あぁ、守備の練習しとけばよかったな。」


そして、次第に野球が楽しくなくなり、

気の合う仲間と遊ぶ方が楽で楽しかったし、

勉強もしなくちゃいけないから、


その子は、

中学1年の夏に野球を辞めてしまう。







でも、今の僕ならそうはしない。


だってまず、

「あぁ、守備の練習しとけばよかったな」

は、嘘だもん。


守備の練習なんて、

死んでもしたくなかったはずだ。


めんどくさかったはずだ。


自分の感情に嘘をついてはいけない。


言うなら

「楽しく守備の練習がしたかった。」

だと思う。



もしボールを取れる度に、宮崎あおいが

「すごいぞ!芦名くん!」

って近くで褒めてくれていたら、楽しくて続けていたかもしれない。究極いえばね笑



もっと現実的な対策をいうと、

守備で1回もエラーしなかったら、100円

ファインプレーをしたら、1,000円

守備を一生懸命練習してる動画をSNSにあげて、アドバイスをもらって上手くなっていく様を楽しんでもらう。


などなど、楽しみ方はいくらでもある。












守備がダメだった。

だから、○○した。


その○○が、ちょーーーー大事って話。

それがポジティブなら、ちょーーー最高。


それが野球で報われなくても、

生きてりゃ他のことに生きるはず。












「え?それって、
頑張る方向間違えてるだけじゃね?」

違うんです。

昨日インスタライブで話せなかった続きを、簡単にご紹介します。













アバッキオは、昔、警官だった。


ギャングが全てを牛耳るこんな街で、

警官が汚職ばかりしてるこんな街で、

警官を真面目にやっているのがアホらしくなった。そして、自分も汚職を始めた。


「安全な街にしたい!」


そんな正義感溢れる警察官になりたてのアバッキオの姿は、もうそこにはなかった。


やがて、アバッキオは、汚職を理由に、

ギャングの人間と揉めてしまう。


やがて、

揉め事はヒートアップし、銃撃戦に、


そして、その現場で…

アバッキオは、パートナーを失った。










アバッキオは、決意した。

「警官のままじゃ何も変わらない。

この腐った街を根本的に叩き直す為に、

俺はギャングになる。」


そして、アバッキオは、ギャングのボスを倒すために、仲間とともに、旅に出る。



しかし、その途中で、

アバッキオは、死んだ。











そして、パートナーと再会した。

そのパートナーは、汚職もせず、真面目に警察官を務め、アバッキオの盾となり、死んだ立派な警察官だった。


アバッキオは、問う。

「俺の人生は、間違えていたんじゃないか?警官だった奴がギャングになった。そんな奴を助けたと知った今、後悔しているだろ?」


パートナーは、答える。

「後悔はないし、君は間違えていない。」


アバッキオは、驚いた。


「君の想いというのは、ずっと同じ方向に向いている。”街を良くしたい!”という想いの上で全て行動してきた。今すぐに解決はしないが、いつか必ず報われる時が来るだろう。」


その言葉に、アバッキオは、救われた。











全然ジョジョの内容とは違うけど笑

僕の受け取り方は、こうです。


どんな行動も、どんな発言も、

どんな失敗も、どんな善い事も、

全ては「善い人間になりたい。」に繋がると信じて、頑張ります。



PS.

このポスターも沢山アドバイス頂いたんで、

もっとアップデートしていきます。