幸せはシャンソニア劇場から
2010.06.21 13:48
1935年フランス不況
のときですね
フランス映画ははじめて 
主人公はピゴワル
こどもがいるんだけど、裏方として働いていた愛する「シャンソニア劇場」がつぶれてしまい、こどもを役所にとられてしまう
定職を求めるピゴワルは再びシャンソニア劇場を再建しようとする
そこで、めっさくさ歌のうまいドゥースをオーディションで雇い再びションソニアを…
ってなかんじ
ドゥースは最初自信なさげだったんだけどどんどんきらきらとしていくのに好感がもてたし、ピゴワルのこどもが親思いでほんとにかわいいっ
アコーディオンがまたいいですね!
音楽が多くてすてきです
シャンソニアの舞台(人気絶頂のとき)もめりはりがあっておもしろい!
途中切ないシーンがあるけれども、ラストはほっこりジーンときてよかったです
フランス映画にはまってしまいました