monochrome diary

上野竹林王国物語~白浜王国編~③

2016.03.11 03:53

某日、白浜王国宮殿内にて。



永明「海くん、ちょっと…」


海「あ、パパ…じゃない。何でしょうか、父上」


永明「海くんの耳にも入っているかもしれないが、上野竹林王国のリーリー王子とシンシン王女が旅に出たそうだ」


海「旅?どこへ…」


永明「何でも、黄金のタケノコを探す旅だそうだ」


海「黄金のタケノコですか……それって美味しいの?」←脳内はシンシンと同類(笑)


永明「…コホン。美味しいかどうかはワタクシも知らない。…食べたことないし…」←どうやら食べてみたいらしい(笑)


海「あってもママや陽たんが食べて終わりだろうしね」


永明「ところで海くん」

永明国王は、改まって海浜に話を切り出します。


永明「その、黄金のタケノコを探すにあたって、2人は仲間を探しているらしい。現在は、魔法使いのデアさんと、タンタン王国のガイアさんの4人で旅をしているそうだ」


海「は、はぁ。。。で、どうすれば…」


永明「海くん、君も時期国王になる身だ。経験は積んでおいて損はない。だから…」


海「お言葉ですが父上。あいにく僕には、おちりの訪問者が後を絶ちません。今の状態で旅に出るのは無理です!」


永明「…そうなんだよなぁ。ワタクシも悩んだのだが、やはり海くんがこの国を離れることは難しいと判断した」


海「リーリー王子とシンシン王女は、仲間を探しに我が国にも?」


永明「あぁ。上野のハシビロ先生から連絡をいただいてな。力を貸して欲しい、と」


しばし、2人が悩んでると、そこに二つの影が!!!

果たして、この影の正体とは?




※月浦だんぱ様が、新しいポスターを描いて下さいました(*'▽'*)♪



上野竹林王国物語の本編は、いのぱんだ様のブログでお楽しみ下さい(*^^*)