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大人の超(スーパー)自由帳

のど飴戦士アイバチャンSeason4 【第7話】

2016.02.25 07:03




これはフィクションです。

登場人物は実在する人物とは一切関係ありません。

画像選択上の問題にて、場面ごとに毎回衣装や髪型が変化していたり、1人何役もしている人物がいます。

気にせず読み進めて下さい。


*********************








絶鬼

「ふっふっふっ、

もっと傷つけ合っちまえよ」








アイバチャン

「どうしよう…力が出ないよぉ」








デビル

「あー!もう!何してんだよ!

くそっ、また攻撃だ、悪りぃ!!」










アイバチャン

「わぁぁ!」
















唇ゲルゲ(淳太先生)

「せや!アイバチャン!飴ちゃんや!

味覚糖のど飴使いっ!」












アイバ

「あ…そうだったね。

とりあえず飴舐めておこうかな」











デビル・唇ゲルゲ

「おいおいおい!!

飴投げて攻撃しろよ!」










アイバチャン

「だって~!

オレ2人のこと攻撃できないよ!!」












唇ゲルゲ

「冬の乾燥で唇カサカサすんねん。

頼む、痛痒いから刺激をくれ」

#悩むゲルゲ

#のど飴の効果①

小石並みのパワーを持つ攻撃アイテム













(というゲルゲをヨソに飴舐め始めるアイバチャン)














アイバチャン

「あ!これすごい効果あったみたい!

ありがトゥ♡♡」

#のど飴の効果②回復作用














デビル

「いいから飴投げろよ」

ゲルゲ

「ええから飴投げぇや」














絶鬼

「ふふふ…馬鹿なやつめ

早く倒してしま…











痛ぇ!



(どこからともなくサッカーボールが飛んできて、絶鬼の頭に当たる)














アイバチャン

「サッカーボール??

かなり速くて、強くて、しかもコントロールが良いってことは…。」



























シゲ

「馬鹿はお前や!

トモちゃんに変なもん見せんなや!」

#サッカー界の神童

#デート中なのにどこにも行ってない

#彼女が見てるからイキってる










唇ゲルゲ

「お!ナイスキック!

おかげで絶鬼の制御が解けたで!

自由に動ける!!」









アイバチャン

「シゲちゃん!ありがとう!」










神ちゃん

「おまたせ~!持ってきたで!

アイバティーな ♪ 」

#2週間ぶりの登場

#恋のキューピッドは実質小姑











アイバちゃん

「あ…それ、相葉茶。

まだ試作品だから冷蔵庫の奥にしまってたんだけど…

濃さの調節がね、何かうまくいかないんだよねー」








神ちゃん

「マズイから効果ありそうやん♪

しかもアイバチャン、これ作るといっつも濃くなるやろ?






はい、おふたりさん!

強いウチにこのバケもんとっつかまえろー!」











デビル・唇ゲルゲ

「はいよー」











(絶鬼、デビルと唇ゲルゲに捕まる)














神ちゃん

「おりゃー!!

飲めーい!!!(怒)」

#なんだか楽しそうな神ちゃん

#お茶は不味いけど他人の不幸は蜜の味
















(相葉茶を飲んだ絶鬼は気絶)
















アイバチャン

「絶鬼くんごめんね!!

ついでにこれも舐めてね!


味覚トゥ!」



#のど飴の効果③魔物浄化

















山田

「うぅ…ううぅ…

マズイ…息が出来ない…」

#息出来ないってどんだけ不味いんだ












相葉ちゃん

「あ、山田くん!

良かった!目が覚めたみたい!!」









流星

「じゃあ俺も山田に相葉茶飲ませてスッキリしようかなー」








相葉ちゃん

「こらこら」











「俺もスッキリしたいから山田に相葉茶飲ませたる!!」








相葉

「みんなが飲んだときよりマズイの!!

ねぇ、本当に!!もうやめよう!!」








流星

「相葉ちゃんがそこまで言うならしゃーないな!

まぁ、ええよ。

のぞみと仲直りしたし。」









「俺もええわ。

シゲの弟が最近俺のことを間違ってパパって呼んでくれるから~♡

また毎日重岡家に通って、

このまま智子さんと結婚…ふふふ♡」

#シゲ弟は生後数ヶ月で喋る

#成長早すぎ疑惑











シゲ

「弟が認めても俺もお兄も認めねぇわ。

オカンもオトン一筋やし。











ーシゲ母

「ねぇお父さん、早く帰って来てね♡」

#結婚20年目

#バカップル健在














シゲ

「オレはぜってー山田に相葉茶飲ませるからな!!」





デビル

「お前サッカーボール頭にぶつけて十分スッキリしただろ」






シゲ

「俺とトモちゃんのせっかくの大事なデートが台無しになったんやで!

俺がトモちゃんの分まで…」






トモちゃん

「私は楽しかったな~♡」







シゲ

「え?

俺たちまだどこにも行ってへんのに…」









トモ

「ダイちゃん待ってる間ずっとドキドキしてたし…♡

それに…///ふふふ///」











神ちゃん

「え?トモちゃん?なになに?

シゲ何かやらかしたか?」










トモ

「ダイちゃんと仲直りできたし、

ちゃんと想いは伝えられたし、








抱きしめてくれたし、









山田くんが変になったときに

"絶対に守るから"って…///」












神ちゃん

「くっせぇ!」


流星

「うわ!なにこいつ(笑)」


「聞いてるこっちが恥ずかしいわ」










シゲ

「トモちゃん♡♡♡

もうその辺にしとこか///」









元デビル

「まぁ、これで一件落着ってことかな」










シゲ

「せやな、お兄のセンター試験失敗もただの採点ミスやったし。」











シゲ兄

「あ、回答1問ずつズレてた!

…結構合ってるやん!!



タマちゃん、タマちゃん!!

やったよ!!」









タマ

「にゃー!にゃにゃー!!

(ある意味さすがお兄やな!良かったやん!)」








淳太先生

「スッキリせぇへんのは、息子に父親を勘違いされてるシゲのお父さんだけや…









あ!!」












(完)















相葉「淳太先生?どうしたの?」

淳太「まだ大事なことが解決してへん!」

相葉「あ!大変!唇の乾燥が!!」

淳太「ちゃうわ!!」

相葉「だって唇ゲルゲパッキパキだった!」

淳太「誰がパッキパキや!!」







唇の乾燥より重大なことは

また来週~!!」