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ふらっと旅人 / Flat Tabibito

私の恋したサウンドスケープ

2019.05.04 11:38


みんなに、おすそ分けしたいサウンドスケープ。


「え、サウンドスケープ?」って、まずなるかな。

聞き慣れない単語かもしれないよね。


ランドスケープ(landscape)=風景、景観はご存知の方も多いでしょうか?


それの音版と言えばいいのかな。


ある作曲家がつくった造語だそうですが、

サウンドスケープ(soundscape)=音の風景、音景。


もっと詳しく知りたい人は、検索してね!


〜〜

はい、本題入りまーす。


奄美大島に行った時、

この音は、みんなに聞いてもらいたい!という風景と音に出会いました。


「あぁ、どうしよう。どうやろう。」


と写真を撮りながら考えていたら、


おっと灯台下暗し!

動画で撮ればいいではないかっ✨

ビバ、現代文明、スマホ〜♫


普段、視覚的な記録手段としてしか使っていないので、ある意味新しい発見でした(笑)


場所は、奄美大島第2の街、古仁屋の付近にある「ホノホシ海岸」。


個人的には、ホノホシという響きが、なんだか、どこかにある惑星のように聞こえ、それだけでロマンを掻き立てられる〜💕


この海岸、ダチョウの卵くらいの大きさの石がゴロゴロしてるんです。だから、こんな作品が(笑)↓


石焼き芋するには、なかなかのいい大きさ。

だが、しかし、ここは国立公園。

自然物の持ち出しはご法度!!!

(まぁ、そもそも奄美から東京まで石を運ぶの重過ぎるしねw)

ハッ、ずいぶん引き延ばしてしまった💦

そろそろ音を聴きたいよね。


では、どうぞ↓


…と思ったら動画はこのブログ、直に貼れないのかー!!


ということで、インスタの方でお楽しみください。



もう、この音を聞いた時、トトロが驚いて目を見開いた時のようになっちゃったー(通じます?)。


こんな感じね↓


聞くたびに、私の中のトトロが目を見開き喜ぶ〜(笑)


しかも、場所によって、石の溜まり具合、浜辺の傾斜、波のぶつかり具合が違うから音が変わる!

というマニアックな違いを発見し、微妙に場所を変えては、音の違いにトトロが発動。


しばらく、サウンドトトロを満喫してました(なんだ、そりゃw)。


きっと、遠くから見たら、思い詰めた人、黄昏てる人、暗い人に見えたんだろうなぁ〜(爆笑)!!


当の本人は、そんな考えに想いを馳せる暇もなく、幼稚園児に勝るとも劣らないほど熱中してましたが(笑)


〜〜

この動画で音の録画はでき、こうして伝えることができているけれど、やっぱり、現地で五感を使って、ぜひ体験してほしい〜!!


あたりの静けさがあるから、この石音が際立つと思うし、

日差しとか海風を受けながら聴くと、全然違う感想が出てくると思うんだ〜。


ヒトによって感じ方は色々だから、全然ピンと来ない人もいるだろうけれど、ココは「地球って、やっぱりステキ✨」と思えた場所。


だから、皆んなにも味わってほしいし、大事に守って残していきたい地球のワンピースでありました!