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学生支援をしていて思うこと その1

2019.05.03 01:03

実は私、学生の就職相談もしています。その中で思うこと、その1です(^^;


3つあります。


1.当たり前だけど学生のかかるお金の大変さ


日本はまだまだ大学に行くには、多額のお金がかかります。そんな中で、奨学金をもらいながら、アルバイトをしながら通う学生が多数います。


それが就職にも影響し、だからやりたいことより福利厚生の良いとこから探す(それだけじゃないけど)


更に、電子機器の費用。携帯、パソコン必須等々ランニングコストがかかる


☆本当に大変だなぁ、と思う

私の時にはスマホ等々なかったもので(^^;お金が多々かかる。



2.当たり前だけどLINE慣れ


PC使っていない訳じゃないけれど、LINEに慣れていて、キーボードタッチに不慣れ、メールの打ち方苦手

添付方法を教える必要がある


ある大手企業の人事の方に聞いたが、当たり前のように「私たちこれですからぁ~」と、携帯を指でスライドするようにされたらしい。


☆これ現実

企業は、新人研修にたどり着く前に苦戦するなぁ



3.自分の本心を打ち明けることが少ない


どんなに仲良しコンビでも、自分の本心を伝えたり、相手からの本心を受け止めることが少ない。


うわべだけ合わせるのは上手

だけど、違うことを言うのは苦手だし、まして弱みなんて言えない。

否定されるのが怖い


☆面と向かって話をしていないから、余計にその温度感も味わえない。やっぱり直接話をして、その感覚、五感で感じないと、って思う。



こんな背景を理解しつつ、寄り添っていくことが大切なんです。


そしてなんとなく相談に来る場合は、キャリアよりも生き方相談が中心になることが多い。だから、全く型にはあてはまらない。

(キャリコンは本来これがベースと思うが)


そして今目の前にいる学生は、今どのような状況なのか。


最終的な方向性が見えたときからは、コーチング的な問いかけ、様々な質問でがらりと考える表情に変わっていく。


あ、考え出している、自分のことを必死に見つめようとしている、その時になるのがまた嬉しい。 


このように、相手を理解し、質問しながら行動を促す。また期日があるからなおコーチングが活きる。


だから教育業界、ティーチングとともにコーチングが当たり前となったらいいのになぁ、と本当に思う。


教えている側、上からの立ち位置みたいに教えてます、ではなく


あなたはどうなっていきたいの?

今どのような状況なの?

何がそのためには必要なの?

等々、丁寧に寄り添い聴いてくれたら、

自らが気付き発見するんだろうなーって。


まだまだ詳しくいうと多々あるけれど、

その1はこのへんにて、おしまい



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ライフ&キャリアコーチ

Kazumi Kimino

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