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戸崎 亨祐

クセ毛の分類別 対処法

2016.03.11 10:16

【クセ毛の種類】



「うねるクセ毛」波状毛

なみうつクセで、ツヤ感はあります。弱めの場合は、ストレートにみえることも。縮毛矯正をしたらぺったりしすぎて不自然になりがちなのもこのクセ毛



「ねじれ系クセ毛」捻転毛

コイル状にねじれたクセ。髪表面が乱反射してぱさついて見え傷んでいるように見えがち、手触りが少しざらざらします。



「ちぢれ系クセ毛」縮毛・しゅくもう

ちりちりした状態で、最も強いタイプのクセ毛。ストレートを希望する人が多く、縮毛矯正を継続的にかけている人も多い。



【対処法】

「うねるクセ毛」波状毛



「活かす」

カットやパーマで活かす!カットの場合毛束感を作るようにして軽くするとニュアンスのある動きになって扱いやすくする、スタイリングでパーマっぽく出す!パーマは、今のくせより強めにしたい場合かけるとベスト!



「ストレート」

縮毛矯正でなく、アイロンを使わないストレートパーマでクセを落ち着ける。 または、クセの気になる部分だけ縮毛矯正をする。(前髪、襟足、もみあげ)



「ねじれ系クセ毛」捻転毛



「活かす」

カットで活かす場合、余りすきすぎたり軽くしすぎたりしないようにすること!重さを全体的に残してクセがおちつくようにする。

レイヤー(段)も余りいれすぎないように。



パーマでいかす場合は、いまのクセより大きめのロッドで全体的にかけるか細めで毛先だけかけるとまとまりのあるウェーブがだせます。

熱の入るデジタルパーマがおすすめ!熱のちからで、クセをまとめることができます。



「ストレート」

縮毛矯正の場合は、全体的に自然な縮毛矯正をかけるか、ポイントで前髪や襟足だけの縮毛矯正がオススメ!



「ちぢれ系クセ毛」縮毛・しゅくもう



「活かす」

ちぢれ系のクセ毛の場合、カットでは、ボリュームの調節や形をつくることは出来ますが、クセ毛自体の解決にはなりません。また、パーマはもとのクセのままにウェーブがつくので、ウェーブがわかりにくかったり、逆にクセが目立ってしまったりすることもあります。



「ストレート」

ちぢれ系のクセ毛は伸びにくいので、ウェットアイロン方式という特殊なアイロンの仕方(乾かしきらづ熱をアイロンで直接入れる)でしていくことで、乾かすだけででてしまうクセを出さずにストレートにすることが出来ます。

また無理にアイロンをプレスしないので自然な仕上がりになります。

一般的なプレス方式(完全に髪を乾かして髪をアイロンでプレスして、3秒置く)で伸ばすこともできますが、傷みが大きく、くり返しの縮毛矯正ができなくなったり、ツンツンしたストレートになったりするのであまりおすすめできません。