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「此処にいても変わらない」って。

2019.05.05 17:02

元々持っている性格を消し去ることはできないけれど、付け加えることはできる。

より良い性格を付加することはできる。


そんな話を、どこかで聞いた気がします。


こんばんは。

良い子は眠っている時間ですね。

私は悪い子なので、もうしばらく起きていようと思って当番でもないのに筆をとりました。ぼんやりしているわけではないとだけ記しておきます。


今日(昨日)は、最後の通しでした。

個人の反省としては、舞台の空気に呑まれたなぁと。

板の上に立つと普段のシーン練で出来ることが途端に難しくなってしまうというか…上手く言語化できないのが惜しいですが舞台特有の空気に気圧されてしまうんです。台詞回しが早くなったりとか。

振り返るのは得意でないので「後悔」はしていないのですが、これから本番までの2週間をどうしたものか、思考が悪循環に陥っています。


うだうだ悩んだ末に思考を放棄しがちな私は、この手の悩み事がとても苦手です。すぐに捨てたくなる。

ただ、今回に関しては自分だけの問題じゃない。だから、身勝手に投げ捨てることもできない。

それが多少なりとも重圧になっているのは否めません。それが当たり前です。面倒くさがりでもある私はすぐに匙を投げようとしますが。

それでも、春公は笛の為だけではなく、自分が次のステージへ進むためにやっていること。


演劇を始めて、今回初めて役を頂いて、初めはただ嬉しいというか、頑張ろうって思っていました。

そんなお綺麗な気持ちが、いつから塗り潰されたんだろう。考えても仕方ないけど。


このブログが公に晒されるものである以上、ある一線を超えて赤裸々に話すことは避けたいのですが、なかなか線引きが難しいですね…遠回しに婉曲、みたいなよく分からない書き方をしている気がする。

これ以上はべらべらと要らんことまで話しそうなので、そろそろお暇しましょうか。おねんねの時間。


さて、本日のお相手は2回生の抱でした。