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ととのえ屋

《 二十四節氣のお便り『立夏(りっか)』》

2019.05.06 08:16

今日(5/6)は、二十四節氣(※)のひとつ

『立夏(りっか)』の始まりの日。

  

夏の始まりの二十四節氣。

暦の上では、今日から『立秋』前日までが

夏となる。

「立」は「新しい季節になる」の意味がある。

夏の氣配が立ち始め「初夏」と呼ぶに相応しい新緑の季節。

 

 

 

日差しが強くなり、氣温が上がり、

暑い日もあるが、風が心地よくもある…

 

野原や田んぼで蛙が鳴き始め…

土を肥やすミミズが土の中から出てきたり…

 

茶摘みは最盛期となり

九州では麦が穂を出し

田んぼに水が入りだす…

 

新緑が目立ち始め

木々は繁り

山々は緑の濃淡に染まり

何をするにも清々しい…

 

そんな季節。

  

 

 

この時季に新緑の間を吹き抜ける心地よい風を「薫風」と呼ぶ。

昔は匂いだけでなく、様々な氣配が漂うことも「薫る」と言ったそうだ。

 

「薫風」を感じながら、新緑の中をお散歩するのも季節を身近に感じられて良いのでは…?

 

 

「ごきげん♪」に過ごせる日が

この『立夏』も多くありますように…!

 

 

 

 

※二十四節気を簡単に言うと…

「太陽の動きに合わせて1年を24分割した、季節の目安」です。

 

 

 

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