15.Ⅰ.2.5.1 軟弱地盤上の橋台を設計する際、事前に側方流動の可能性を検討する方法について代表的なものを2つ挙げ説明せよ
2019.05.06 08:53
①Ⅰ値が1.2未満の場合は側方流動の恐れなし、1.2以上の場合は恐れありと判断する
Ⅰ=μ1×μ2×μ3×γ×h/C
Ⅰ;側方移動判定値
μ;地盤や基礎形式に応じた補正係数
γ;盛り土材料の単位重量
h;盛土高さ
c;軟弱層の粘着力平均値
②F値が4×10^‐2以上の場合には側方移動の恐れなし、以下の場合は恐れありの判定をする
F=c/γ×h×1/D
F;側方移動指数
D;軟弱層厚
あちは上記と同じ