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抜ける間合いに入る

2019.05.06 14:57

4月21日に行われたJ2リーグ 第10節 横浜FCvsジェフユナイテッド千葉 での斉藤 光毅(横浜FC)のゴールシーンです。

個人技でゴールをこじ開けた素晴らしいゴールだと思います。

なぜゴールライン上で相手を抜けたのか。それは、「抜ける間合い」に相手に気づかれないように入ることができているからです。

距離と角度、体の向きとボールの置きどころで「抜ける間合い」に入り、一気に加速。

DFは距離では抜かれないと思って対応していても、抜かれる角度であることまで気づいていません。

角度によって、「抜ける間合い」に入ることが可能になります。

このドリブルは、これがタッチライン上でももちろん機能し、縦に突破するドリブルとなります。

EVOのスクールでは、現在このような「抜くドリブル」のトレーニングを中心に行っています。

考え方を理解し、そのテクニックを反復してトレーニングしています。

「抜ける間合い」は個人によって違います。どこで加速すると抜けるのかを知ることが大切です。あとはどうやって"そこ"に入るか。

興味がある方は是非体験にお越しください。

お待ちしています。