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英語力UPのカギ 単語にイメージを持つ

2019.05.08 22:20

単語を覚えるにあたり、


単語帳などで「英単語1つ、日本語の意味1つ」

という覚え方をしている方は危険です。





言葉は生き物です。


その状況によって意味を変えるカメレオンなので、



『1つの単語につき1つの訳し方しか覚えていないようだと、

応用が利きません』。





なので、


大まかに「イメージ付け」をするようにしましょう。






小さいのになかなかの強敵「前置詞」を例にあげると、



in = 中

on = 上


としか覚えていない場合、


I'm on vacation.

はどう訳しましょう。




バケーションの上?

バケーションって乗れないよね?!見えないしね・・・


となってしまいます。





onは「スイッチがオンになっている状態、実行されている、何かが継続している状態」を表します。



なので


I'm on vacation. は 「いま休暇中です」と


on=~中 と訳します。




「中」という漢字だけで見ると  in とごっちゃになりそうですよね。


なので、


イメージで覚えましょう。






他にも、


to は「一方通行にわき目も振らず目的に向かって突っ走るイメージ」

for は「ぼやーっとした広い方角にぽわわーんと進むイメージ」



しっかりしたリーダーシップあるお姉ちゃんと、

興味の赴くままに進む妹さんのイメージです(笑)



I go to school. (寄り道せず学校にまっすぐ向かう)

This train is bound for Tokyo.(東京方面に向かうけれど、途中何度も停まる)






イメージで単語を覚えると、

結構おもしろいものです。



しっかりと定着し、


しかも、応用が利きます。




ぜひ、単語をイメージ付けしてみてくださいね。

前置詞がはじめやすいと思いますよ。