声が枯れるほど愛を叫ぶ
2019.05.07 11:40
声が枯れております。
のどが腫れております。
あなたは、
声が枯れるほど、
自分の子供の名前を呼び叫んだことがありますか?
私の息子は、
小学1年生から、
町のサッカーチームに所属しています。
漫画のように、
大会予選は軽く突破して、
ギリギリの攻防戦を繰り広げ、
やったね、今回も優勝だぜー‼️
なんてことは、一度もない。
この子たちは本当に勝つ気があるのだろうか。
何のために毎週毎週時間を費やしているのだろうか。
正直そう思うこともあります。
いや、
ありました。
この半年で、
息子たちは、
変わってきました。
1勝は、ものすごく遠い。
遠いのです。
でも、
1点も入れさせるもんか、と歯をくいしばる。
点を獲られても、あきらめず、
下を向かず、
ゴールを目指す。
これが見たかった。
私たちは、
これが見たかったの。
勝ってほしいとは思う。
だけど、
そうじゃなくて、
その真剣な顔が見たかった。
この子たちがサッカーやってくれてて、
良かったな。
この子たちがサッカーやっていなかったら、
こんなに名前を呼ぶことも、
大声で応援することも、
この子たちを見つめることも、
なかったよ。
ここにしかない、
感動なんです。
練習が休みだからと、
出かけたけれど、
慣れない人混みに撃沈な私と息子。
グラウンドの方が、
楽しいかもねー笑笑