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松田聖子さんを好きになってから人生が明るくなった美容師『松沢 聖司』

松田聖子 6thシングルは『白いパラソル』 /B面は『花一色 ~野菊のささやき~』

2019.05.09 21:02

松田聖子さんの6番目のシングルは

「白いパラソル」

作詞 松本隆

作曲 財津和夫

編曲 大村雅朗


「な~ぎさに~白いパ~ラソル♪」

の白いパラソルです。




〜リリースは1981年〜

白いパラソルがリリースされたのは

1981年7月21日

僕はまだ生まれておりません。

姉が生まれて1歳になるかならないかの時期ですね。


〜ジャケット写真は珍しい引き写真〜

当時、アイドルのシングルのジャケットは

顔がアップにされた写真を起用しないとヒット曲にならないと言われるジンクスがあったみたいですが、白いパラソルで松田聖子自身初の遠くから撮影したジャケット。

でも、可愛いですよね〜



〜とうとう巨匠のお出ましです〜

そう。この曲をきっかけに松本隆の作詞

伝説が始まります。


正確には松本隆作詞は

3rdアルバム

『silhouette〜シルエット〜』の

「白い貝のブローチ」という曲が

初めての提供だそう。



〜ディンギーってなんだ?〜


「風を切るディンギーでさらってもいいのよ」という歌詞がありますが、ディンギーって何だ?と調べました。



↓↓↓


ディンギーとはキャビンを持たない風力だけで動く小型船舶のこと

キャビンとは、船室、運転室


つまり、1〜2人乗りの小さなヨットです。


松本隆は後年、「よく考えたら1人乗りのヨットだったらさらっても一緒に乗れないんだな」

「でも詩なんだからそういう細かいところを考えたら書けなくなってしまう。」と語っていたそうです。


今までのアイドル歌謡曲にはないスローテンポな曲のため、最初聖子ちゃんはアルバムの収録曲かと思ったそうです。


〜 花一色〜野菊のささやき〜

作詞 松本隆

作曲 財津和夫

編曲 瀬尾一三


僕は正直この曲を初めて聞いた時びっくりしました。

聖子ちゃんの曲って明るくてハツラツとしてて、

軽いノリだったり、爽やかなイメージが大きかったんです。が、


花一色 〜野菊のささやき〜は完全に暗い曲。


この曲を好きな方には申し訳ないですが、

僕ら世代にはまだ早い曲です。

もう少し歳を重ねたらこの良さが分かるのかもしれません。


ちなみに、この曲は映画「野菊の墓」の主題歌であり、聖子ちゃんの映画デビューの作品でもあります。


白いパラソルは動画で見て、

聖子ちゃんの可愛さを改めて知った曲でもあります。

白いドレスがお似合いの松田聖子。


その感動をもう一度。

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