【ご報告】第11回 レガート つながりの場(4月)テーマトークその2
2019.05.08 10:05
【その2】困り感(ASD)
参加者の了承を得て載せた画像の通り、
いろいろな困り感が出たわけですが、
あとあとよく考えてみたら、
きちんと資料を用意すべきだったと
反省いたしました。
準備不足で、
大変申し訳ございませんでした。
個人的に興味深く感じたことは、
「発達障害の特性への理解が進んできていることが、
弊害につながってきている。」
ということです。
たとえば、
「アスペルガーって、……な人のことよね。」
のような
当事者からすると、
「合っているけど、ちょっと違うんだなー。」
みたいな。
かえって、
偏見の目で見られてしまうこともありうることです。
大切なのは、
「一人ひとり困り感が違う」
ということ。
発達障害があろうとなかろうと、
きっとそれは一緒なのにな。
そんなこんなで、
また明日!