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ネイティブには通じない和製英語

2019.05.18 13:36


日本では、アルファベットやカタカナで書かれた看板や広告をたくさん見かけます。日常でも、日本語に英語を混ぜて話す日本人が増えてきました。このように私たちは、英語と日本語の混在した環境に囲まれています。そのため、カタカナで書かれた英語が本当にネイティブに伝わるのかどうか、分からなくなることがあります。


そこで、今回は、英会話でうっかり使いがちな和製英語13選を紹介します。


note PC(ノートパソコン・ノートPC)

日本人がよく言うノートパソコンは “notebook personal computer”の短縮形です。英語では、laptopという単語を使います。同様に、日本人に馴染みの深いデジカメという呼び名は、digital cameraの短縮形です。


cooler(クーラー)

日本では、部屋を冷やすために使う機器をクーラーと言いますが、英語圏では、air conditionerと言います。アメリカ人に cooler と言うと飲み物を冷やしておくクーラーボックスを想像させてしまいます。


baby car(ベビーカー)

ベビーカーは、文字通りに訳すと「赤ちゃんの車」、日本人にはとてもわかりやすいのですが、英語圏の人々には通じません。英語圏では、strollerやpushchair、baby carriageを使います。


free size(フリーサイズ)

日本では、洋服等のどの大きさにも対応できる物を表す時に使う表現ですが、英語圏では、one-size-fits-allを使います。


key holder(キーホルダー)

キーホルダーは、どの国でも土産品として人気のあるアイテムです。海外の店で「キーホルダーはどこですか」と尋ねても、店員には通じません。英語圏では、key ringや key chainと言います。


morning call(モーニングコール)

出張先のホテルで、寝坊しそうな時には、モーニングコールが便利です。海外でも多くのビジネスマンが使っていますが、英語圏では、wake up callと呼びます。


Viking(バイキング)

日本では、数種類の料理が並んだテーブルから自由に食べたい物を選べる食事スタイルがバイキングと呼ばれています。イギリスやアメリカでは、これをbuffetと呼びます。


gasoline stand (ガソリンスタンド)

ガソリンスタンドというと、正しい英語のように感じますが、ガソリンスタンドは和製英語です。イギリスでは、petrol stationやfilling station、アメリカでは、gas stationを使います。


jet coaster(ジェットコースター)

テーマパークや遊園地で人気の乗り物と言えば、やはり、ジェットコースター。海外でも同じです。ただ、その呼び方が違います。英語圏では、roller coasterと言います。


consent(コンセント)

英語圏で、コンセントと言えば、許諾や同意といった意味になります。日本人がイメージするコンセントとは、相当かけ離れていますね。イギリスでは、これをplug socket、アメリカでは outlet と言います。


chou cream(シュークリーム)

シュークリームは、日本では定番の洋菓子です。英国でもスーパーやスイーツショップに並ぶ、イギリス人の大好きなお菓子の一つです。シュークリームという呼び方は、フランス語のChou à la crèmeの短縮形です。イギリスやアメリカでは、これをcream puffと言います。


classic music(クラシック・ミュージック)

音楽好きのイギリス人は、ジャンルや好きなバンド等ついてよく話します。日本では、古典音楽のことをクラッシックと言いますが、英語では、classical musicです。この微妙な違いに気をつけましょう。


coin laundry(コインランドリー)

海外の映画にもよく登場するコインランドリー。日本人にはとても馴染みのある呼び名ですが、これも実は和製英語です。イギリスでは、laundromatや launderetteを使います。