Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

八丁堀のオッサン

パンダ、サル、バナナの関係性

2019.05.08 20:12

 米国人と中国人の大学生を対象に、心理学者が行った興味深い実験があります。 

「パンダ、サル、バナナの三つの単語から近い関係の二つを選べ」  

 多かった回答は、米国人では「パンダ、サル」、中国人では「サル、バナナ」でした。

 前者は動物という「分類」を、後者は「サルはバナナを食べる」という「関係」を重視したわけです。西洋人は分析的かつ論理的、東洋人は物事の具体的関係性を重視するとの説を裏付けるデータです。