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黒澤このみ

震災から5年目をむかえて、、、

2016.03.12 05:55

( ゚▽゚)/コンニチハ


震災から5年目をむかえ、私はこの5年で福島のために何か出来たのだろうか?と考えています。


あの日は、大きな揺れに吹雪の中コートも着ずに外に飛び出し、そして原発事故の発覚にただただ不安の日々。

その後はボランティアセンターの一員として、毎日、支援物資や避難された方々の支援に追われ。


ただ、ひとつ。不謹慎な言い方になるかもしれないけど、あの震災があったから出会えた人たちがいて、人の優しさに気がつけた、そんな気もします。


そして、家族や友人と災害というものを話し合う、そんな大事な機会にもなったのかなと思います。


無いに越したことは無い震災。しかし、起こってしまった以上は後ろばかりを向いてはいられず、ただただ前に進むばかりだと思っています。


そして、震災から5年目の2016年。

私は復興のイベントに出演させて頂きました。


福島のために何かしたい!

そう思って、5年を過ごしてきた私にとって、特別な想いを持って、立たせていただきました。


會凛鶴として、本田華奈子、五十嵐舞と3人で、会津民謡、そして県内でも津波の被害があり、そして原発事故により、未だ立ち入りが禁止されている地区のある浜通りの民謡を唄わせて頂きました。


たくさんの方々にご来場いただき、私たちの復興への想いを込めた唄を聞いていただきました。

ご一緒させて頂いた、あったかふくしま観光交流大使の永峯恵さん。


もう5年。しかし、まだ5年です。

私に出来ることは、福島の民謡を歌い継ぐこと、そして唄うことで福島のPRをすることだと思っています。


わずかな力かもしれませんが、これからも民謡を通して、福島復興に役立てたらと思っております。


長くなってしまいましたが、

これからも、どうぞ応援よろしくお願いします。

konomi♡