他人事じゃない!空き家問題について
咲き誇っていた桜も終わり、新しい年度!そして新しい年号と変わりましたね。
日頃より、お客様には平成の時代も株式会社 お不動さんを引合いに下さり誠にありがとうございました。お客様あっての お不動さんです。
今後も、お客様に喜んで頂けるよう尽力して参ります ٩(๑òωó๑)۶
さて、今日のお題はテレビのニュースでも空き家問題について目に触れる事が多い事について書きたいと思います…
現在、多くの空き家が活用されず(いや!活用したいのに出来ない!)そのままの状態で朽ちているのを見かける事があります。
非常に残念です……
各都道府県を始め各市町で「空き家バンク」を作り、活用はないだろうかと発信しておりますね!(これは地方だけの問題でなく大都市でもある問題となってますね…)
弊社が開業した際に、この地元である新潟県は上越市を中心にこれまで空き家となる、また、なってしまったお客様の大切な財産をお預かりさせて頂き次の世代!または活用してくださる方へとバトンを渡したいという事を考え仕事をして参りました。
私は、この空き家問題について不動産業をさせて頂き、感慨深いものがあります。前回、アップした内容が重複しますが時代の流れもあります。ですが人口減少が大きく影響しているのではないでしょうか。
では!! 所有者は空き家となっているのに何故、解体や建物滅失をしないのでしょうか?
1.経済的理由 2.建物がない状態にすると固定資産税が増えてしまうからです(泣)
『もし・・・私が所有者だったらと置き換えてみると』
上記の考えられる理由以外に「この家に想い」があるから解体をためらってしまうのでは??とも思いました。現に私は、空き家となるお宅を買わせて頂き新しい命を吹き込みました。売主様の、この家に対するお気持ちを察する事の橋渡しを売買担当者のお陰で売主様の意向も引継ぎ「想いを大切にしたい」と考えさせられました。
そして!! 3.空き家になってしまう問題は、他にも「現行の建築基準法」にあるのではないでしょうか。なぜなら、現行の「基準法 以前に」建てられた建物は、制限がかかり今と同等の再建築が難しいケースがあるからでは?… だから、解体しても宅地として用を足すことができない!!
放置するしかなくなってる空き家が多くなるのではないでしょうか・・・・
本日の株式会社 お不動さん 給食当番 は専務の私でした(笑)
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