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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

2019.05.09 21:00

久々の文章になりました。お許しください。

なんだか、文章を書くことで私自身の命を生きていないな、と感じましたので、筆を休めておりました。



写真のように仕事柄、贅沢な食事をさせて頂く機会も増えました。有難いことです。ですが、まだ未熟な私は淡々と食事が出来ない。高級な食べ物とおむすびとの間に距離があり、色付けをしてしまいます。

「贅沢なんかしてやだな」と思う自分がいます。

しかし、それも横着です。

今目の前に在るものを淡々と頂く。

手元に在るものを活かし切っていない。

遠くに探しに行き、高級な、価値あるものだと思い込んでいる愚かさ。高級、低級なんてないはずなのに、佐古田君、まだ腑に落ちないんですね。


縁あってここにいるのに、わがままなだけ。

命本来の輝きが現れたらそれは美しい。相対の美ではなく、絶対の美なんですよね。