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ΦaRt研究室

Asia

2019.05.12 08:03
何故か惹かれる国

India


特に東や北の地域

馴染み深い国


足を踏み入れた事が無い時から

インドの物は、一目見ただけで

解る位、反応して


何処か

明らかに違った感覚


各寺院や広場に訪れ

祈りを捧げて


何かをきっかけに何度も

訪れる土地は

ご縁があっての事


また、行きたいと思う場所は

やっぱり、そんな場所。

  

ちょうど、数年前

生まれ育った実家を

引っ越しする為、

荷物を大量に処分した事が

ありました


家の物置には

使わない新品の物、 

色々な物が沢山溢れて


大量の文房具なども

集めて使ってもらえる国へと

届ける事にしました。


こんなに物に囲まれて

同じお金を使うなら、

もっと意味のある使い方をする  と

決心しました。


今となっては、

出来るだけ自然に還る

手作りの物を

購入したり


『 ethical消費 』


大好きなAsiaに

貢献できる形で、


アクセサリーや小物、fabric

山岳民族の作るハーブなどに囲まれて

イベントに出店しながら

Atelierでも

使用し販売する様にもなりました。



fair tradeと言う言葉が

ありますが

実際、インドに行って、

目にした物は少し違っていて、

公平貿易と言う意味ですが


第3者から見て、

現地の方からのプレッシャーは

  思っていたよりも、

遥かに強烈


まるで獲物に集る

hyenaのようでした。


1人 対 5人

商談が始まった瞬間

貪欲なEnergieが

渦巻いているのを感じました。


弱い立場を理由にしたり

もう十分な位のはずが

出来る限り多くの

orderを取る事に

必死になって

自分を見失ったり

何の為に仕事をするのか。


逆に1人を5人で、囲む姿は

公平では無いようにすら感じて


弱いとか強いとか

適正とか不適正とか

関係として上とか下とか

判断する必要も無く



fair tradeの言葉は

ただの、自己満足に

過ぎないとさえ

 感じてしまい

ただの、思い違いに

恥ずかしくもなりました



この手作りされてる製品は

とても、素晴らしいので、

是非、分けて頂きたい、

ご協力頂きたいと言う

そんな気持ちでいます。



インドは特に

Casteが残る地域なので


ビジネスとして、

大々的にお金を掛けて

fair tradeやorganic の

認定などを取って

確立している

企業も中にはありますが


 製品の量産に囚われてか

粗雑なEnergieの物を

見かけたりもしました。



認定有る無しに関係無く


人の温もりのある

本当に心地良いenergyを

放つ、丁寧に扱われた

hand madeの製品


国内にいても同じですが

きっと、一緒に

仕事をしたりするのは


自分なりに

どんな物を届けたいか

動機もしっかりしていて

1つ1つ丁寧に純粋な気持ちで

取り組んでいるかどうか

意識の問題で


全てにおいて

その作り上げた物を通して

手にした者に

伝わると感じています。



こんな素晴らしい

クオリティの高い刺繍を

何ヶ月もかけて完成させて

2万円では日本では1ヶ月も

生活して行けません。


日本以外のAsiaならではの

特権では無いでしょうか。


発展してるところもあれば

衰退しているところもある


粗雑に見えた製品も

又ある時は

お気に入りかもしれない。


それぞれの尺度の違い。

見え方の違いに過ぎない。

  


一概に答えを1つに判断は

出来ないと言う事


僅かながら

これらのお品物を

皆様の元にお届け出来て


それぞれの

関係が少しでも成り立ち、

発展や成長に

繋がって行くのであれば、



それは、自身の成長でもあり

喜びでしかありません。



いつか、この素晴らしい

刺繍をSkill tradeして

頂きたいです。


大好きなIndia へ