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éveil〜生まれてきた理由・無条件の愛を生きたい人へ〜

向き合いたくないもの【親】。

2019.05.10 11:18







今回の内容は重く暗いかもしれません。

今は向き合いたくないことに向き合わねばならない時。

めちゃくちゃしんどいし、こんな悲劇の主人公みたいな自己満足な記事、誰が読むんだとか、

色々頭の中浮かんできますが、

どうぞ自己責任で、付き合ってもいいという方だけ読み進めてください。







2018年、年末年始に行われたイスラエル・エジプト、パリでご神事を行い、最前線で神と無限の共同創造を生きている井上愛梨さんの、REBORNセッション〜After Christ〜を2回受けてきました。



REBORN〜After Christ〜とは、アトラクションを体験し消費するだけの命・肉体から、無限を神と創り出せるカラダ(Co-Creator)になる、生まれ変わりのボディセッションです。



フラワーオブライフの封印が解かれてから受けたのは今回初めて。


その前も毎回、凄い体験をし、回数を重ねる毎に肉体が変わっていくのを実感していたのだけど、

前回から間が空いてることと、ここ1カ月ずっと悶々としていたせいもあって、お腹がガチガチに硬く、息が詰まるくらい痛い箇所も多々あり😅

翌日は揉み返しのようなズキズキとした痛みが残りました。




1回目のセッションが始まる前までは、悪魔祓いかってくらい抵抗や毒出しが起こるかもと想像していましたが、実際は所々夢の中に落ちながら、愛梨さんとの交わりを静かに感じていました。



その時浮上したテーマは「生まれてきたことに対する罪悪感」。




その時は思い当たるものがある気はしましたが、もっとそれより深いところに本質はあるのだろうなぁと思いつつ、掘り下げられぬまま2回目へ。





2回目受け時。

母と父に対する罪悪感と、何も成し遂げられないまま死ぬことへの恐怖が湧いてきました。




母は13年前に、父は1年前の5月に他界しました。

母は自らこの世を去り、父は癌でした。



母と父に何もしてあげられなかったという罪悪感。

客観的に見たら、実際は何もしてないことはないのですが、罪悪感の根っ子は「何かしたかしてないか」ではなく、



母と父の愛を素直に受け取らなかった。

母と父を素直に愛せなかった。

母と父と素直に愛し合えなかった。



自分のことばかりで、

二人の苦しみも愛情も受け止めなかった。



親と無条件に愛し愛され愛し合うことができなかった。




そんな罪悪感。





それは、神に対して抱く罪悪感でもあります。




今はその罪悪感を、神の観点で観てみよう。


そうした時の気づきや体験をまたシェアします。


ありがとうございました。

Co-Create Unconditional Light Life Love Trinity🌸