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ロックンロール

2019.05.14 07:20

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!あさくら整体院の田中です。


今回のテーマは「脳の情報処理」について書いていきたいと思います。


あの頃は1日が長かった

子ども時代、朝から夜眠るまで1日が物凄く長く感じませんでしたか?

年齢を重ねるにつれて、同じ24時間なのに、あっという間に1日が終わってしまう、こんなに1日って短かったっけ?と…


時間の体感速度の変化は、脳からの情報処理によってもたされる

子どもの頃は、ほぼ全てのことが未体験です。

その未体験を体験するたびに、新鮮な情報が脳に届き、処理されます。

なので、子どもの頃は毎日、新鮮な情報がバシバシ脳に伝えられているので、その情報処理に時間がかかり、1日が長く感じます。


年齢を重ねるごとに未体験なことが、どんどん減ってしまい、脳への新鮮な情報数が減っていきます。

体験済みの情報は、わざわざ脳で処理するのも面倒くさいので、体験済みボックスに、ぽ〜いっと捨てられていきます。


この差が体感速度の違いになってきます。

年齢を重ねるごとに脳は、うまくサボることを覚えてしまうのです。悲しいですね。


食べ物・音楽の嗜好が変わる

脳が若い時は、濃い味付けや食べ合わせの数、ロックやパンク、ポップなど様々なジャンルを好みます。


逆に脳が若くない時は、シンプルな味付けや最低限のおかず、演歌が一番!へと変化していきます。


これらも、味覚や聴覚といった神経から脳へと情報が伝わります。


情報処理能力が高くて容量が大きい若い時の脳は、ほぼ全ての情報を処理できます。


若くない時の脳は、情報処理能力が低く、容量も大きくありません。外付けハードディスクが必要なくらいに…

なので、情報処理数を減らすために、シンプルな味付けに変わったり、メロディーやテンポが一定の演歌を好むようになります。


1日があっという間に過ぎないためには、脳に新鮮な情報を送ることが重要です。

足の裏には、反射区と呼ばれるものもありますが、足の裏からの情報は、脳に直結してきます。

普段、靴下や靴を履いている時間が多い人は、たまに裸足で芝生などを歩くと脳が活性化しますよ!


まとめ

内田裕也さんは、生涯ロックンローラーでした。脳の咀嚼力も凄まじかったと思います。

破天荒な、お爺さんお婆さんが増えたら、より地域が元気になるのではないかと思う今日この頃です。

ロックンロール!!