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森のようちえん  こそあどの森

2018年度卒園式初!

2019.05.11 00:12

3月16日(土) 

森のようちえん「こそあどの森」

卒園式~巣立ちの会~

2年目にして、初の卒園式。

証書は?人形劇は?歌は何唄う?プレゼントは?歌は?という、どーいう式にするか?から考える楽しくも、ハードな日々でした。(主にエミとかーちゃんたちが)

朝の会~人形劇~卒業証書授与~記念品~うた~卒業製作~卒園児送り出し まで、とってもほのぼのとしたうちらしい、式になった。

これも、かーちゃんたちのお陰だね。

文集も卒園児に送る言葉も、親が子どもに贈るというスタンスで、子どもは一切練習などしない。で、意外と長丁場だったんだけど、でも、ちゃんと年長さんきちんと前に立てました!

わちゃわちゃになるかな?と思ってた年少中さんもしっかりいつのまにか、座ってちゃーんと参加できてる!!(コッタマはエミガク前にいるからしゃーない)

そして、卒園児へのプレゼントは童話「こそあどの森」全12冊!!!

うち一冊は、まさかの岡田淳さんの直筆&挿し絵入り!ナイスエミ!!

そして、母たちにも感謝状とプレゼントと花束を。

卒園製作は「木製織り樹」これなら、森でもできる。

在園児に花を1本ずつ、もらって花束になって、歌のプレゼントもあって、ヒラヒラ布のトンネル通って退場♪

笑顔いっぱい(母は泣いとる)の式になったよん。

終わってからは持ちよりランチパーティーして、母たちからメッセージや、出し物もあって、お腹も心もいっぱいになった。

手作り感に溢れた初の卒園式、卒園の子どもたち本当におめでとう!!

[いざ、進め!ゆっくりと。これから、君たちは何にでもなれるよ♪]

とりあえず、僕とエミが、漠然と

「こんな幼稚園あったらいーなー!うちの子入れたいなー。」

と思ってた[妄想の]幼稚園に近づいたというか、なんか本当に泣きそーだった。(主にエミは泣いてた。)

ガク

がくちゃん、まさかの字が間違う(笑)という。その場で直したら、変なふうになったのでたんぽぽで飾り!ハプニングもなんのその(笑)

来賓大府の「ひいらぎ山文庫」のちかこさん。わらべうたであそぼー!

リュックと長靴。感慨深い

卒園のお守り。こそあどの森の物語

作者の岡田淳さんにお願いして、サインを!これこそ、お守り!大丈夫。ここで培ったことは、根っこにあるから。

卒園児母出し物。どうみてもぐりとぐら!

退場は、みんなのトンネルで!

お散歩した季節の押し花をちりばめた卒園証書。みんなで作りに行ったよ!