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PAとは

2019.05.11 02:22


こんにちは、あちゃです。



前回は日焼け止めの"SPF"の選び方だったので今回はもうひとつの表記"PA"について。



そもそもPAとは"Protection Grade of UV-A"の略で、その名の通りUV-Aに対する防止効果のことを表します。


前回のSPFは"Sun Protection Factor"の略でUV-Bを防止します。



ちなみに紫外線にはもうひとつUV-Cというのもありますが、これは基本的にオゾン層が吸収するのでわたしたちまで届くことはほとんどありません。(ただ近年オゾン層の破壊が進んでいるので近い将来浴びる可能性も)




まずUV-AとUV-Bは何が違うんだとざーっくり言うと


《UV-A》

・肌の奥までじわじわ浸透する

・日焼けで肌を黒くする原因

・肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンを破壊するため"しわ"や"たるみ"を起こす


《UV-B》

・肌表面を赤くさせて炎症を引き起こす

・肌のメラニンを増加させ"シミ"を起こす


と言った感じです。


日焼けして肌がヒリヒリする・・・、痛い・・・というのはUV-Bの仕業で、肌を老化させるのがUV-Aの仕業です。



メラニンというのは体内に入ってこようとする紫外線をキャッチすることで黒くなりシミとなってしまうのですが、逆にメラニンが少ない人は紫外線をどんどん体内に吸収してしまうため皮膚ガンになりやすいです。



なのでその時にあったSPFのものをこまめに使って年中常にUV-Bを対策することで、そもそも体内に入ってくるのを防ぐ必要があります。(紫外線が体内に入ってこなければ元々のメラニンが多くてもシミにはならないので)




さてさて最初の本題に戻しますと、PAはSPFとは違い数字ではなく+で表します。


・PA+・・・UVA防止効果がある

・PA++・・・かなりある

・PA+++・・・非常にある

・PA++++・・・極めて高い


というように+が多いほど効果が強く、肌への負担が大きいです。



日差しがあまり強くはない曇りの日や夏以外のとき、外には余りでないけれど室内でも紫外線が気になる方はSPFよりもPAの方を重視した方がいいかもしれません。



本来であればいくつか種類を揃えて、その時に合わせて使い分けるのが望ましいですが、なかなかそれも難しいのでわたしはSPF30以下てPA値が2つか3つくらいのもので、自分が好きなテクスチャのものにしています。



ちなみに息子は"アロベビー"のUVミストにしています。


・虫除けスプレーとしても使える

・ミストだから嫌がっても簡単に塗れる

・SPF15PA++、100%天然由来成分

・お湯で綺麗に落とせる

といったところに惹かれました。


やはり人気商品なのでまとめサイトなどでもよくお目にかかってきましたが、なんせちょっとお高い。


ミストだからコスパはいいし、定期なら毎回安いけど我が子に合うか分からないのに定期で買うのもなんだか・・・



そんなわけで次回のあちゃろぐは"アロベビー、ちょっとでも安く買ってやるぜ!対策"です。



次回もまた見てくださいね!じゃんけんぽん!(ぱー)


うふふふふふ



(笑)