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ちばつかさ こころとからだの中身から

都会に無くて田舎にあるこれに、醍醐味を感じる。

2019.05.11 23:45

先日、『人間関係は東京のほうが楽?!』っていうコラムを書いたら、いろんなとこで軽くバズって2ちゃんねるとかガールズちゃんねるで色々と書かれてたみたい笑

ありがたい話です。

それでも僕は仕事柄人間関係にはまったく苦労することもなく、うまくやれる人間なので地方の醍醐味を存分に味わってるわけです。


都会の人には絶対にわからないだろうけど、今日は資源回収の日。地区の古新聞、古雑誌、ダンボールを写真のように軽トラックで回収して小学校に持っていく。


小学校で待ち構えている先生たちと協力してコンテナにバシバシ放り投げていくわけです。こんなの都会じゃ業者さんがやることでしょ?でも僕が住む地域は住民が協力してして行う。(これでPTA会費が集まるんだって!)


東京生まれ東京育ちの僕にとって、このたまにある“非日常”がやけに楽しく感じるのです。

地域の人たちで車出し合って、コースを決めて回収に回る。

長女も一緒に朝起きて回収しにいったんだけど、普通じゃやりたくないような作業でも「楽しい」って言ってやるわけです。


一般的に考えたら、こんな作業ってのは賃金をもらってなんぼ?って考えがちだけどみなボランティアでやります。それが地域を守るから。


自分自身の行動が地域を守るっていうのは、選挙にいって投票して政治家に地域を任せるよりも身近でやりがいになるのかも。

だって、誰もやらなかったら守るものも守れなくなるから。


もちろんコラムに書いたようにそこには濃密な人間関係が必要になるんだけど、これはこれでめちゃめちゃ大切な作業だし「自分が参加している」「自分が動かしている」という感覚を持つことは、なにも地方だけでなくどこに住んでいてもまぁまぁ重要なものなんだと。


自分で作ったものって愛着が湧くのと同じだね。


そんな感じで田舎暮らしを満喫してるわけで、移住したことを誇りに思ってる今日この頃。東京と福井の2拠点生活が尚更いろんな作業を楽しさに変えてるかもしれないね。