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一桜里(いおり)

ワークショップ③

2019.05.12 03:26

 「Orange Theater(オレンジ🍊シアター)」


今回最後のワークショップ。


果物のオレンジ🍊から、キャラクターを作ると言うもの。ただ甘くて美味しい食べ物ではなく、これもインスピレーションの源なんだとか。


先ず本物のオレンジ🍊を全員に配り、キャラクターを作って行きます。皮を剥いても、食べても🙆🆗


キャラクターを構築する5つの感覚。


1感覚(Touch):年齢、性格、性別、障害

2匂い(Smell):季節、瞬間、温度、湿度

3聞こえるもの(Hearing):動き、そのキャラクターは何をしている?

4見た目(Vision):気質、性別

5味(Taste):場所、その日の瞬間、時間


結構細かい構成💧時間制限ある中、私が考えたキャラクター



 …頭おかしいのか私😨


皮と一体、二人で一つ。

"Mr.ピール"と"Madamuマンダリン"

元気のない人を見つけて、オレンジ🍊の力で元気にする旅に出てるよ🎵


…大丈夫じゃないかも😓


紙に書いて終わりなのかと思ったら、全員で円陣組み、そのキャラクターに為りきり、自由に歩き回って、出会ったキャラ同士で自己紹介😱…中身を皮が背負ってる訳だから中腰に…まあ、ここまでなら良かった。


次に、三人一組になって、それぞれのキャラで物語を作りなさい…ぎゃぎゃぎゃぎゃ~ん❗😱😱


しかも、劇にして発表ですとォ~❗😱😱😱😱😱😱


二人で一つなんて変なの作っちゃったから、必然的に一人二役じゃん❗しまったああ❗😱


しかも、一緒になった二人は、5才と13才の男の子と言う設定で、もろに日本人にいるような名前😨


私が最初の紙で考えてた物語は、元気のない人をMr.が見つけて、Madamuが一ふさ分けてあげると言う、ア○パン○ン的なもの(笑)


話し合った結果。後の二人は兄弟と言うことにして、桃○郎的な感じで、元気のない人を探す手伝いに、お供してくれると言うもので、ピエール先生にオレンジ🍊一ふさあげるオチに決まり、


私のキャラの説明が難しいから、大きく絵を描き直して、二人が色塗りを手伝ってくれました。


 …もう、とにかく恥ずかしい❗😱😱😱


劇の練習すらもひたすら恥ずかしい💦


本番、羞恥心捨てました(笑)

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"やあ、ボクはMr.ピール。背負っているのはMadamuマンダリン。ボク達は二人で一つ。今日も元気のない人を見つけて、オレンジ🍊の力で元気にする旅に出てるんだ。元気のない人はいないかな?"


とまあ、こんな感じで望遠鏡を覗くと、チャンバラしているオレンジ🍊二人。何をしているか訪ねると。


"10連休、遊び過ぎて暇なんだ"


(全然元気有り余ってるじゃんかよオオ!)←心の叫び(笑)


確か元気のない人を探すはずだったのに、自由すぎる!


しかも、"喉乾いたから何かちょうだい"

ってオイ💢


でも、気の優しい、お人好しだから、"しょうがないわね"と言いながら、


"わたくしの顔をお食べ❤"とあげちゃう(笑)


更に、"お礼に着いて行きます。"ではなく、むしろ、"着いてきて?"とお願いする始末。


…な、なんじゃこりゃ~~~❗❗❗


とにかく、ピエール先生にオレンジ🍊を分けて無事(?)終了しました😰


他のチームも力作で、ドラマや、ホラーちっくなものからコメディまで、バラエティーに飛んでいて、皆さん役者でした✨

中には元演劇部と言う方もいて納得。


私のは、とっとと忘れて欲しいですわ(笑)


後半がめちゃくちゃ恥ずかしかった❗としか記憶にないですが、楽しかった🎵


寸劇はもう勘弁ですけど(笑)ワークショップならまた参加したいです✨😆