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第2回 総合芸術

2019.05.12 10:42

こんばんは。


今朝は、花壇の花が綺麗に咲く陽気でした。


さて、今日は舞台を観に行って来ました。

「憂国のモリアーティ」

もともと、ミステリーが好きな私ですので、原作本である漫画も好んで読んでいました。

その「憂国のモリアーティ」がミュージカルとして舞台化ということで、今日を楽しみにして来ました。

今回は、この舞台のフライヤーやパンフレットのデザインについて書いていきたいと思います。

写真は著作権や肖像権のこともあるので載せないでおきます。

もし、気になりましたら最後にリンクを載せておきますので、ご覧下さい。


19世紀のイギリスが舞台のミステリー作品なので、シックな色合いや、謎、闇をイメージさせる黒が目を引くものでした。

特にパンフレットは、シックな赤に金の装飾とタイトル、役の名前を、当時の筆記用具では主要だった羽根ペンで書かれたようなフォントにしていることにより、作品の年代、文化、世界観を舞台本編以外からもわかるようになっているんだと感じ、私もこんなものを作ってみたいなと思いました。

パンフレットを読みながら、モリアーティの世界に入る準備をする。

改めてデザインの力の凄さを感じました。


舞台に限らないのですが、自分の好きなことからヒントを得たり学べることにとても喜びを感じています。

この感情や今日観てきたものを糧に明日からも頑張ります。


舞台「ミュージカル憂国のモリアーティ」のリンクです。

公式サイトには先ほど取り上げたパンフレットのサンプル画像が掲載されています。


                      堀田 ひかる