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去年の自分より今年の自分が優れていないのは、立派な恥だ。

2019.05.12 21:34

『成幸の法則2019』5.14

Vol.1050

他人と比較して、

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。

しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは、立派な恥だ。

 <ジョン・ラボック>

昨日のことは忘れろ。明日のことは考えるな。これは、TOYOTAの社是の一つです。

トヨタ式と言えば世界でも通用する言葉が多々ありますが、それをひと言で表すとすれば「昨日より今日、今日より明日」ということになるでしょう。

それは、日々改善を重ねることで、日々進歩する。ということです。

KAIZEN(改善)は世界のものづくり企業の共通語にもなっているのです。

改善による進歩はほんの小さなものであっても、「日々改善、日々実践」を積み重ねていけば、1年後、2年後、さらには10年後に過去を振り返ったときには、相当大きな改革を成し遂げていることになるのは明白です。

とはいえ、一個人で日々このような実践を続けている人は、ほとんど居ないでしょう。

また、実践を続けている人も、いい改善ができると、「うまくいった。これでしばらくは大丈夫だ。」と満足し、そこから停滞が始まります。

こうした自己満足こそが改善の芽を摘むのです。

どれほどの成功を収めたとしても、そのまま何も変えなければあっという間にダメになるのが、今という時代です。

現状維持は、後退と同じである。と考えることで、はじめて私たちは「昨日より今日、今日より明日」へと進歩し続けることができるのです。

今年も既に5月の半ばです。

時代も令和になり、はや半月。

日々懸命に誠実に、そして、知恵を絞って生きてこそ、進歩向上が見込めます。

去年と同じ今年にしないために、KAIZENです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お