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攻めと待ち・・・「時合いを読め」

2019.03.27 13:14

どうも歳をとると気が短くなっていかんな・・・

 

鳥撮りをはじめて右も左もわからないまま

家から徒歩圏内で目視した種類が40種を超えた。

幸運なのだろう。

 

最初は闇雲に歩き回り

見つけたときには逃げられるの繰り返し・・・

このところ多少は待つことも覚えた

まぁ、待ってばかりでは兼ねているウォーキング効果に支障が出るのだが・・・

 

歩き回り逃げる鳥さんを撮ること(飛んでいることが多いが後ろ姿が)は攻めかとも思う。どんな鳥がいるのかを見極めることにはかなり効果がある。が、写真自体はいまいちで存在確認的証拠写真になってしまう。こんな感じ↓

ここにアオジという鳥が2羽、写っている。

道を飛び渡って藪に逃げ込むわずかな隙にどうにか写ったw

 

方や待ち・・・何度も同じところを歩いているとなんとなく待つポイントが見えてくる。なにかいそうなところでじっと自分の気配を殺して、鳥さんが自分から出てくるのを期待する。出たときには逃げの姿勢ではないのでそこそこ良いい写真が撮れる。

それがこれ↓ アオジ♀

鳥の気配を感じて立ち止まり息を殺した瞬間に出てきた。

やはり、待ちは大事なのだろうなぁ

そして、時合いが来ればそこかしこに飛び出してくる。

 

時にはこんなタイミングでも ↓ アオジ♂

背景の山に朝日が当たり清々しさは最高に仕上がる。

 

だから、歳をとると短気になる問題を

自力で制御する鍛錬にもなるかなぁと

まずは、ここで待ちの姿勢をしっかりとっておくならば

攻め時の時合いは必ず来るはず

そのときこそ本領を発揮すれば良いのだから・・・

 

ま、いずれ潮目が変わるだろうから

週末はのんびり野鳥と過ごすのであった~~(謎

 

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