自分の本質を否定しているとエネルギーが枯渇する
2019.05.13 10:30
自分の本質・魅力・持って生まれたものを否定し続けているとエネルギーって本当に枯れてきます。
エネルギーが枯れ過ぎた結果、
自分の本当の気持ちが分からなくなったり、
自分の生きる道筋が見えなくなったり、
生きている実感が湧かなくなったり、
うつ病・落ち込み・悲しみ・焦燥感になります。
逆に自分の本質・魅力・持って生まれたものを
肯定して大切に育んでいるとエネルギーは大きくなり
巡りが良くなっていきます。
エネルギーの巡りが良くなっていくと、
本当に望む道へ導かれていき、
本当に好きな人を引き寄せるようになり、
生きていることそのものが楽しくなり、
元気に・前向きに・幸福感に満たされます。
スピリチュアルな表現になりますが、生まれる時に本質・魅力はある程度決まっていて、
それを研ぎ澄ませていくことが天命であり、本来あるべき姿なんですよね。
職業や肩書、何をするかということは、天命を生きるための「手段」でしかないのです。
元気でパワフルに生きているように見える人は、意識的であれ無意識的であれ自分をよく分かっています。
自分を良く分かっているから
自分を活かす生き方をして周囲と調和し、
自分にないものを求めないから心が穏やかで、
無理をしないから体力・時間があるんですよね。
それが周りから見た時に、
元気でパワフルで好きなものを全部手に入れて、
時間も経済的にも余裕がたっぷりとあって、
周りとも調和して感謝されている人生に見えるのだと思います。
エネルギーが不足気味の人は、
自分の本質や魅力を否定していないか?
自分にないものを求めすぎていないか?
を見つめ直してみましょう。
自分の本質や魅力を大切にすると、
エネルギーが内側から溢れてきますよ。