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脳を騙して、やることやろうぜ!行動力の塊になる方法🏃

2019.05.14 09:30

5秒ルールだよ!!


おっす、オラSE!

おんとし23のぺぇぺぇだ!


突然ですが、みなさん、5秒ルールってご存知ですか?


うんうん、

「落ちても5秒以内なら食べられるよ!」

って!!それじゃないです!!!!3秒だし!

いや、そもそも一瞬でアウトだし!笑


正解は、脳が思い立ってからなんらかの理由をつけて後回しにするまでの時間です。


今回は脳科学のお話です。

僕が脳科学に興味を持ち始めたのは中学生の頃。

毎朝のホームルームの読書の時間にどうしても小説が読めなかった僕は苦手な朝を克服する方法についての本を読み始めました。

読み進めれば読み進めるほど脳科学的観点から睡眠についての仕組みが分かっていくのが面白くて、興味を持ち始めたんですよね。


まぁ、脳科学っていうと分野が広すぎて説明しきれないんで、その中でも最近やりたいことが多すぎてこなしている時間がないって話からヒントをもらいまして、後回しを避ける行動のポイントについてお話したいと思います。


まず、前提として理解してもらいたいのは、我々人間の脳は非常に高度で人工知能にも劣らぬ情報の選別や整理を行っています。

一方で、おバカな一面もあるのです。


そのおバカな一面を上手く利用することで、面倒なことを行動することに否定的になる脳を騙してしまおう。

といった内容になります。


さて、導入が長くなりましたが、冒頭でも述べました5秒ルールについてです。


脳は「なにかをしよう!」と思ったときに、次から次へと言い訳を探します。

効率を求めがちな脳は、非常に面倒くさがり。


「疲れてるから明日でいいや。」

「ちゃんと整理してからやりたいし、あとにしよう。」


なーんて思ったことがある人、いらっしゃるんじゃないですか?

この言い訳が思いつくのに5秒かかるのです。


逆に、5秒は言い訳できないチャンスがあるということ。

後回しにする前にやっちゃおうぜって話です。



例えば、僕ならこうです。


あっ、脳科学についての記事書きたい!5...4...さんっ🤩はい、リマインダーに追加~。

〇〇にお願い事しなきゃ、、、。5...4...さんっ🤩はい、LINE起動~!

プログラミングの勉強しなきゃ!5...4...さんっ🤩はい、とりあえずPC机に着席~~~!


と、こんな感じですね。

特に、誰かへの連絡については今まで非常に億劫になりそのまま忘れることが多かったので、素早いリアクションを心掛けています。


そして、一貫性の原理という話を思い出してください。

過去の記事でも何度か触れましたが、人間は1度始めたことは続けようとする生き物なのです。


例えば、まっさらなスタンプカードを渡され、8個で無料!というグループと2つポイントが付いた状態で10個で無料!というグループで継続率を調べたところ、後者のグループが圧倒的に継続率が高かったという研究が出ています。


面白いですよね。

たった少しの行動さえしてしまえば、脳をだましだまし動かせるんですよ。


僕の脳は人一倍バカなので僕に騙されまくってます。

みなさんも5秒カウントダウンして3の倍数のときにバカになって行動してみてください。


以上、身勝手のSEでした。


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