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ペットロス座談会 小さな庭

尊いもの

2019.05.13 03:32


糖尿病を患い、闘病中だったウチの猫チャチオ15歳。少し前の記事で、病院の待合室での想いを載せましたが…


5月4日、朝9時ちょうどに虹の橋を渡りました。家族みんなが揃う日・時間を選んでの旅立ちでした。



闘病中、


どうして良くならないの、こんなに頑張っているのに!と焦り


昨日はいっぱい食べたけど、今日はあまり食べてくれない、と一喜一憂し


このまま死なせてしまうのでは、居なくなってしまったら…と恐れ


もしかしたら、ここから良くなるかもしれない、と不安と希望の間で迷いました。



ある時、きっともう長くはない。

それなら、チャチオ本人が一番いいように過ごしてほしいと思い、治療から看取りの期間へと切り替わりました。


それからは、ただただ穏やかにチャチオの命と向き合う、チャチオファーストの日々。

私の心理状態がどうあれ、いたってマイペースなチャチオに助けられながら過ごしました。


不安や恐れを払拭することはできませんが、それ以上になにかこう…愛しくて尊いものに触れた…そんな感じがしました。


チャチオ、立派な最期だったね。

ありがとう。 


心からの感謝と愛を、これからもずっと…