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育てるべきはリスニング力

2019.05.13 10:17

何歳からでも、まずはやさしい英語絵本から

  みなさまもどこかでお聞きになっていらっしゃると思いますが、英語耳は低年齢で作りやすいので、小さなうちから英語を聞かせていくことが大切。

小学生でも遅くないので、今からでも始めてみては。。。

日本語の音声はおもに低周波音域ですが、これに対して、英語は高周波音域。このため、日本語だけの環境にいれば、成長するにつれて 特に『p』『t』などの無声音を聞き取るのが難しくなります。

(ちなみに『p』は『プ』でもないですし、『t』は『トゥ』でもありません。

ジョリーフォニックスで詳しく音を1つずつ学びます。)

英語を聞かせていくときも、ポイントがあります!

効率のよいリスニング力のつけ方をご紹介します。毎日のことなので、いかに負担なく楽にやっていけるかが大切ですよね。

聞かせるのではなく、かけ流すだけ

1日2時間以上、英語の本などのCDをかけ流します。

絵本のあとは、余裕があれば歌を流します。

幼少期、2000~3000時間(2時間/日)のかけ流しがベストですが、1日一時間でも長期間続けていけば、かなりの量になります。

CDのかけ流しは、テレビなどの機械音が入らなければ、もちろん日本語でのおしゃべりもOKですし、自由になにをしていても大丈夫です。

意識して聞かせる必要はなく、小さな音量で『ながら聞き』でいいのです。

 BGMとしてかけ流しする作業とは別に、絵本とCDとの照らし合わせ作業を1日1回していくと(短い絵本を開いて CDにあわせてめくるだけ)、イラストと音声が結び付き、意味が自然に頭に定着していきます。

お子さまが意味を聞いてこない限り、日本語で説明する必要もありません。


かけ流しは、親御さんがCDのボタンを押すだけ!

我が家では お風呂場に防水のスピーカーを持っていき リスニングの時間を貪欲に作っています(笑)


毎日は難しい方も、できる日にぜひやってみてほしい英語力をのばす方法です。