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くらしの記録

僧帽弁閉鎖不全症ーまろちゃん

2019.07.04 14:14

今年の11月で15歳になる、まろ(♀、チワワ)。

人間でいうと、75歳くらい。

まだまだ元気に見えるけれど、定期検査で心臓の音に雑音が聞こえてしまいました。


半日ほど検査入院し、エコー検査や血液検査などで調べてもらったところ、僧帽弁閉鎖不全症だとわかりました。


僧帽弁閉鎖不全症って?

分かりやすく説明しているサイトを引用すると


『心臓には4つの部屋と4つの弁があり、弁は血液の逆流を防ぐ働きをしています。

僧帽弁閉鎖不全症は、血液が肺から戻ってきた部屋(左心房)と全身に送る部屋(左心室)の間の弁(僧帽弁)がしっかりと閉じなくなることで起きる病気です。

この病気になると、本来は左心室から全身に流れる血液が左心房に逆流してしまいます。逆流が悪化すると肺にも血液が逆流してゆき、肺の血圧が上がり肺に水が溜まったり(肺水腫)、心臓が大きくなり気管を圧迫して咳が出たり、全身に血液を送りにくくなり失神したりとさまざまな症状が現れてきます。原因として、犬ではほとんどの場合、年齢とともに弁がいびつにむくみ(粘液腫様変性)、かみ合わせが徐々に悪くなることから発症します。』


<動物病院でもらった小冊子の図解>

まろは、少し前から、ときどきゴホゴホしたり、はぁはぁと息苦しそうなときがありました。

年齢がかなり高くなったので、老化現象のひとつかと思っていて、肝臓のお薬をもらうため毎月病院を受診して聴診していたこともあり、心臓の影響だとは思っていませんでした。


少しでも気づいたことがあったら、早めに獣医に相談しないといけませんね。


幸い肺水腫には至っていませんでしたが、お薬服用が必要なレベルになっていました。


服用するお薬は次の3種類。

アピナック・・・心臓のお薬

ベトメディン・・・強心作用、血管拡張作用

ラシックス・・・利尿剤

獣医からは、血栓防止のサプリを探すと良いとアドバイスももらいました。


5月8日から服用スタートし、約2週間で大分呼吸が落ち着いた気がします。


が、6月1日、急性膵炎になってしまいました。

このお話は、また後日書きます。