【下松市:事例】Tさまのお片づけサポート作業 2階編②ー実家に残された子供のモノの整理ー
2019.05.17 23:47
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心が整う!」
山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです💗
お客様のご都合で、前回のお片づけから半年が経ってしまいました。
前回のお片づけの様子は → こちら
ご依頼の目的は。。。
「2階にある自分のお洋服を整理収納したい」
「娘さんが使っていた部屋を自分の趣味の部屋にしたい」
「息子さんと娘さんの荷物をまとめたい」というご要望でした☝︎
前回のお片づけで、お洋服もだいぶ整理され厳選されて、使用頻度別に収納しました👍
趣味のモノも整理されて、元娘さんのお部屋をTさまの趣味の部屋へ変えました。
今回残りのお片づけの対象になるモノは
「子供さんたちが実家に残していったモノ」と「Tさまのバック等」です。
私もかつては実家にアルバムやくつなどを置いていました。
母は、私が娘を連れて帰省するたびに「荷物を持って帰って」と言っていました。
その頃は母の気持ちも知らずに、自分の娘の子育てのことで頭がいっぱいでした。
整理収納アドバイザーになってから、やっと荷物を持って帰ったという。。。 遅すぎますね。
今思えば「早く持って帰ってあげれば良かった」と後悔しています。
いまだに自分のモノを実家に置いていらっしゃる方!
ご自分のためにも、ご両親のためにも早く持って帰ってください。
そしてモノと向き合って、処分するのか? 持ち続けるのか? 決めてくださいね。
半畳くらいの物入れです。
Tさまのモノとお子さまのモノとか混在して、何がどこにあるのかわからない状態です。
また、Tさまのバックは、奥の方は取りにくくお目当てののバックがすぐに見つからない状態です。
息子さん、娘さんにはお正月に帰省された時に「要るモノと要らないモノ」に分けてもらっていました。この物入れにあるモノは全部要るモノだそうです。
プラスティックケースにガサッと保管されているだけでしたので、全部仕分けをして、人別、アイテム別に収納しました。
ラベリングもしたので、お目当てのモノがどこにあるかわかるようになりました。
ほとんどが学生時代の思い出のモノでした。
「思い出のモノ」って捨てられないんですよねっ。
今度、帰省されたら、さらにここから「要・不要を判断してもらう」のだそうです。
今一度、Tさまのためにも、子供さんたち!ぜひモノと向き合って整理をしてみてくださいね。
Tさまのバックは、使用頻度別に分けてクローゼットに収納しました。
子供さんたちが小さい頃よく遊んでいたゲームもまとめて収納しました。
家族で集まった時に出して遊ぶと懐かしく、楽しく遊べそうですね。
Tさまからご感想も頂いています。
ありがとうございます🙇♀️
ーまとめー
✴︎Tさまのモノがいろんなところに点在していたのがまとまったので、お支度の時間が短くなり、おしゃれも楽しんで頂けるのではないかと思います。
✴︎あとは、子供さんたちがご自分の荷物と向き合ってくださるといいですね。
これで二階のお片づけサポート作業は全部終了しました👍
キッチンと二階の片付けと、お付き合いが長くなったのでとてもさみしい気持ちになりました。
またお会い出来る日を楽しみにしております。💗
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